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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

タグ:焼酎・泡盛 ( 183 ) タグの人気記事

口蹄疫問題で大変な宮崎の地でも数多く焼酎が造られています。

この前、宮崎出身の方から

「宮崎が大変なのでちょっとした社会貢献のつもりで宮崎の焼酎を勧めてくれませんか?」と。

“黒霧島”なんかは有名だが、他は意外と知られていない。

芋・麦・米・そば焼酎など数多くの種類の焼酎が造られている宮崎県。そのオールマイティーさがある意味特色かもしれない。

宮崎焼酎を勧めたからといって何かの役に立つわけではないが気持ち的に何か訴えることができれば良いかなと。

芋をはじめ麦・米、かぼちゃやピーマンなども揃えています。宮崎焼酎いちどお試しください。

今夜はどんな方が扉を開けてくれるのか。
楽しみにお待ちしております。



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by shouchuubar-lis | 2010-07-24 15:41 | 独り言
梅雨明け早々、記録的な暑さが続いておりますがなぜか俄然、やる気と元気が出てきました。やはり私、天の邪鬼なのでしょうか。

やはり、こんな時はビール!正直暑い時に飲むビールは美味い!

リーでもビールを置いています。当然、この時期が一番売れます。

そして、相変わらず人気のハイボール。これもこの時期は特に美味しいですよね。

焼酎でも炭酸で割ると美味しいものがあります。

麦焼酎の樽貯蔵したものや黒糖焼酎、そして泡盛。爽やかで美味しい。

甘みが欲しい方はトニック割で。

キンと冷えたビールとソーダを用意してお待ちしております。

さて、今日はどんな方が扉を押してくれるのか楽しみです。



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by shouchuubar-lis | 2010-07-23 15:31 | 焼酎・泡盛
 では、焼酎のお湯割りの続きで濃度と割るお湯の温度について。


濃度は当然飲む人それぞれ好みの濃度で割ればいい。焼酎4:湯6だろうが5:5でも6:4でも構わない。ただロックや水割りのように冷やしたときと違い、お湯割りは様々な味わいが出てくる。しかも氷が融けるといったことがないので私は4:6で充分だと思う。それくらいがが様々な味わいの成分がより味わえる気がする。


お湯割りは良さと言えば、氷を入れて飲むときよりも香り・味わい共に豊かだということ。氷を浮かべてキリッと飲むのも良いがお湯割りのあのまったりした感じもまた何とも言えないものがある。お湯割りを飲むときはその癒されるような香りと包み込まれるような優しい味わいをじっくりと愉しみたい。


焼酎4:湯6であればアルコール度数は10°だ。これをゆるりゆるりと飲めば心地良い酔いが持続して変に酔っ払ってしまうことも少ない。早く酔いがやってくるが酩酊するまではなかなかいかない。酔い覚めの良さも氷を浮かべたときとは比べ物にならない。


続いてお湯の温度だが沸騰したばかりのお湯はいただけない。温度の問題以上に沸騰したてのお湯は安定していなくてどこか粗々しい。沸騰させてしばらく置いた湯を使いたい。90℃以下にはしておきたい。


器を2つ用意する。まずひとつにお湯を注ぐ。そしてもうひとつにそのお湯をまるごと移す。これでお湯が攪拌されたようになりお湯がより安定し、温度が少し下がり優しいお湯になる。そしてお湯がどんな具合か指でちょっと触れて様子を見る。熱いと思ったらもう一度移す作業をする。最初はどれくらいが適温かわからないが何度かやっているうちに解ってくる。面倒かもしれないが大切なことだ。考えてみて欲しい、貴方がお風呂に入る時いきなり湯船に入るだろうか?貴方の幼い子供をいきなり湯船に入れてしまうだろうか?しないはずだ。焼酎も生き物だ、いきなり熱いお湯の中に入れられたら傷ついてしまう。銘柄によって違うのであまり何℃が適温かとはあまり言いたくないが敢えて言うならば70℃~80℃くらいだったら問題無いだろう。


熱過ぎるのは良くないがまたぬる過ぎるのも良くない。お湯割りの良さは香味の豊かさ。様々な香味成分で構成されている。お湯という刺激が加わることでこの様々な香味成分が呼び起こされる。ただこの香味成分の中にも寝坊助な奴もいてなかなか目を覚ましてくれない奴もいる。お湯がぬる過ぎてこんな寝坊助が何人もいると困る。非常に間の抜けた味になってしまうからだ。だからお湯の温度には細心の注意を払おう。そこさえ押さえておけば美味しいお湯割りを愉しむことができる。


最後に注ぎ方だが、力強い味わいを愉しみたければ一気に注ぐ。繊細な味わいを愉しみたければ優しく注ぐ。
やはり焼酎は生き物だ、それだけで違ってくる。


お湯割りはお湯に焼酎を注ぐ、ただそれだけのこと。しかし、ちょっとしたそんなことに気を遣ってみると今までとは違ってくる。いろいろ試してみるとその奥深さに驚かされる。たかがお湯割り、されどお湯割りなのである。


次回はお湯割りの味わい方について。



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by shouchuubar-lis | 2009-10-05 13:20 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
 10月といえば衣替えの季節。と言うわけでもないのですが当店の焼酎・泡盛のラインナップを少々変えていこうかと思います。まぁ棚の衣替えといったところです。



まだ紹介をしていないものの新入荷の焼酎もありますし、久しく入荷していなかった焼酎・泡盛も改めて入荷していく予定です。順次このブログでも紹介していきます。(最近、焼酎の紹介サボってますしね


今まで秘蔵だったものも徐々にお客様に出していこうかと思っています。そんな秘蔵な焼酎・泡盛も紹介していく予定です。


さて、どんな衣替えになるか必見です。



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by shouchuubar-lis | 2009-10-03 14:47 | お知らせ
 ご存知の方も多いとは思いますが「黒じょかとは何ぞや?」という方のために紹介しておきます。



黒じょかとは焼酎の酒器で鹿児島の伝統工芸のひとつ。主に薩摩焼きのものが多く独特の形状をしています。これが黒じょか。



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これは色が黒いので“黒じょか”といいますが、錫製の高級な“錫じょか”もありますし、以前色の白い“白じょか”も見かけたことがあります。この形状をした酒器を“じょか”と呼ぶようです。漢字で書くと“千代香”。コレが訛って“じょか”と呼ばれるようになったそう。



だいたいお猪口とセットで売っています。焼酎ブーム以降全国に広まり、今では酒屋をはじめデパートなどの食器売り場でも売っているのを見かけます。居酒屋なんかでも見かけたことのある方は多いんじゃないでしょうか。この前小さなスーパーの酒売り場で500円くらいで売っていた、という話を聞いた時にはさすがに驚きましたが。かつては割れてしまうので直火にかけることができなかったが、今では直火OKのものも出回っているようです。


焼酎Barリーでも前割りの黒じょか燗愛好者は多いです。やはり黒じょかでじわじわ燗した焼酎はひと味違います。ホッとする癒しの味わい。ぜひ一度ご賞味あれ。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-30 15:26 | 芋焼酎
 今日は前割り燗とお湯割りについて書いていこう。世界中見渡せば酒を温かくする飲み方は結構存在する。しかし、日本の誇る蒸留酒である焼酎、さらに日本の誇る醸造酒である日本酒ほど温めて美味しく飲める酒は少ない。麹による部分が大きいのだろうか。科学的なことは解らないがそんな気がする。とにかく日本の酒を造る技術というのは凄いと思う。



この燗やお湯割りの良さは美味いこともさることながら癒しを与えてくれるという点だ。口に入ってきた瞬間のホッとする感覚はロックや水割りとは比較にならない。私的な感覚で言えば一日を終えて湯船に浸かった瞬間に似ている。あの思わず口から“フゥ~”と漏れてしまうあの感覚に(オッサン的表現で申し訳ない)。お客様の中には「コレを飲むと一日終わったぁ~、て思えるんだよね」という方もいる。



前割り燗だが特別なことなど何もない。前割りしたものをただ燗するだけ。気をつけるのは温度。温め過ぎればアルコールと香味成分が飛んでしまう。すると辛いだけの酒になってしまう。辛いのが好みであればそれで問題ないが。


まず水からじわじわと燗してやる。そうすればゆっくりと温度上昇し焼酎の中の様々な成分が少しずつ目を覚ます。触れてみてちょっと熱いかなくらいが良い。そうすればほとんどの香味成分が目を覚ましているはずだ。前割り燗の魅力はそのまろやかさ。香り・広がり・喉越し全てにまろやかな一体感がある。お猪口でちびちびやりながらそのまろやかさを愉しもう。



そしてお湯割り。前割りのまろやかさよりはもう少し刺激的だ。作り方に関してはよく議論の対象になる。やれ温度は何度だ、焼酎が先かお湯が先かといったことが。



焼酎が先かお湯が先かについて言えばお湯を先に入れるほうがベターだろう。焼酎を先に注ぎお湯を後から加えたお湯割りは辛く苦味が出ることが多い。どちらかといえば刺激の強い酒になる。ここであえてベターと書いたのはお湯を先に入れるのがベストだとは思ってないから。注ぐ順番が違えば同じ酒でも味わいは異なったものになる。もしかしたら焼酎を先に注いだほうが美味しい焼酎もあるかもしれない。要は好みの問題であって個人で愉しむ分にはどちらも有りだと思っている。お客様に出す場合は話が違うが。いろいろ試してみると意外な発見があって面白いはず。ぜひ試してもらいたい。



時間がなくなったので温度に関してはまた次回ということで・・・



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by shouchuubar-lis | 2009-09-29 14:28 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
 さて、このブログでもお知らせした焼酎イベントを26日の土曜日に行いました。普段あまり飲むことの少ない黒糖焼酎。意外にも皆さん興味津々だったようでかなりの盛り上がりようでした。まず総括としてひと言。



 「皆さんそんなに飲めましたっけ???」      



今回、用意した焼酎は


山田酒造さんが下の3種類



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この中では“一番橋”が一番飲まれてました。ほとんど空の状態に。













そしてこちらが朝日酒造さんの3種類



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こちらは“壱乃醸朝日”がほとんど空になってました。











やはりこういう時はインパクトの強い焼酎が人気のようです。私は“あまみ長雲 長期熟成貯蔵”のロック、“朝日”のお湯割りが好きですけどね。共に豊かな香りに柔らかく優しいながらも包み込まれるような深いコク、そして程よいキレ味が私のストライクゾーンにビシっとはまるので。


そうそう今回のテーマのひとつにあったのが黒糖焼酎のお湯割り。皆さん意外だったようです。奄美諸島でお湯割りというのがあまりイメージとしてなかったようで。以前からわたしは薦めてたんですけどねぇ。やはり蔵の人が言うと説得力があるようです。(それとも私の説得力の無さのせい?)皆さんその味わいの深さに感心してました。まだ黒糖焼酎のお湯割を飲んだことの無い方はぜひお試しを。



すごい盛り上がりようで慌しく立ち回っていたせいか、今回は一滴も飲めず・・・



良いんです、皆さんが愉しんでいただければ。。。でもちょっと飲みたかったし、山田さん・喜禎さんのお二人の話もゆっくり聞きたかったなぁ・・・



結局2時間の予定が1時間もオーバーの3時間に。まぁいつものことですが。それにしても酒というのは偉大だ。ほとんど初対面の人たちが焼酎という潤滑油によってこうまで一瞬にして和気藹々となってしまうのだから。


最後に記念にパチリ。



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            朝日酒造の喜禎さんと素晴らしき酒飲みたち



そしてこちらが



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            山田酒造の山田さんと素晴らしき酒飲みたち



皆さん良い顔してますね。今回参加してくれた皆様ありがとうございました。


そして喜禎さん、山田さんのお二方もありがとうございました。


毎回、好評の蔵元の方を囲んでの焼酎LIVE。このブログでも毎回開催のお知らせをしていますが、焼酎Barリーのメール会員になるとイベントやお得な情報がいち早く情報が受け取れます。常時メール会員の方を募集しています。詳しくは焼酎バー リー (モバイル)で。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-28 14:47 | 焼酎バー リーにて
 随分と長くなった焼酎の飲み方・愉しみ方シリーズだが、見た方からこんな指摘を受けた。


「確かに買ってきた氷のほうが良いんだけど細かい氷が多くてもったいないんだよね」と。


確かにスーパーなんかで売っている氷は大きさがまちまちだし、最後にクラッシュ状やフレーク状の細かい氷が残ってしまう。確かにもったいない気がするのは解る。だったらその細かい氷を有効に使う飲み方を紹介しよう。


バーボンの飲み方に「バーボンミスト」という飲み方がある。クラッシュド・アイスをグラスに詰めて飲むスタイルだ。この酒を焼酎に変えてしまえばいい。そのまま「焼酎ミスト」とでも呼ぼうか。


作り方はいたって簡単。グラスに細かい氷を詰め、そこに焼酎を注ぐ。そしてマドラーで軽く混ぜなじませる。それで完成。細かい氷を捨てずに溜めておいてもいいし、もしクラッシュド・アイスを作るのであれば清潔なタオルに氷を包み、金槌で叩けばすぐできる。買ってきた氷の袋ごと叩いてもいい。その時、袋の上から直接叩くと袋が破れるので必ずタオルで包んでから叩く。


キンと冷えた焼酎が喉を通るときの爽快感、そして氷が素早く融けていくことによってひと口飲む度に変わる味わいを愉しもう。


ロックでは強いが水割りでは物足りないといった時にオススメの「焼酎ミスト」。今までにない感覚を味わえるはず。一度お試しあれ。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-26 13:48 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
 巷では「ハイボール」が流行っているようだが焼酎もソーダで割って飲むことができる。「それって酎ハイじゃない?」と言われてしまうのもなんなのでやはり敢えて「焼酎ソーダ割り」もしくは「焼酎ソーダ」と呼びたい。最初の1杯目に喉を潤すためのビール代わりに良いし、ちょっと口直しに炭酸ガスの清涼感を愉しむのも良い。季節を問わずに愉しめるが特に夏のまだ明るい夕方なんかに飲む「焼酎ソーダ」もなかなか乙なものだ。炭酸の清涼感がほてった体を鎮めてくれる。



ただ焼酎だったら何でもいいのか?というとそういうわけでもない。この辺の銘柄の選別が難しい。まず、いも焼酎だが基本的にはお勧めしない。「焼酎ソーダ」のキーは清涼感。芋焼酎では清涼感とまでは行かないことが多い。さつま芋と炭酸ガスはあまり相性がよくないように思う。芋焼酎でも合うものが無いわけではないがやはり銘柄の選別が難しい。もし芋焼酎をソーダで割るならさっぱりとした軽めのものが良いだろう。



「焼酎ソーダ」をするなら麦焼酎もしくは黒糖焼酎が良い。麦ならば麦の香りが豊かなタイプよりさっぱりとした味わいのタイプや樽で寝かせたほんのり琥珀色のついたタイプがソーダ割りに合う。黒糖焼酎ならばこれもまた芳醇な黒糖の風味が効いたタイプよりは軽やかなほんのりと黒糖の風味が効いたタイプのほうが好相性。好みもあるだろうがまずこれらのタイプなら喉越しよく愉しめるはずだ。


作り方だがソーダに含まれるガスを活かしたい。まず大きめのグラスに氷を入れまず焼酎を注ぎ、そしてソーダを氷に当てないようにグラスと氷の間を狙って静かに注ぐ。こうすれば自然と焼酎とソーダが混ざり合い、軽くステアするだけで混ざる。バースプーンやマドラーで混ぜるときは下から上へ軽くマドラーを動かす。1・2回で充分。あまりやり過ぎるとガスが抜けてしまう。逆にガスがきつくてガスを減らしたければステアの回数を増やすといい。



味わいを求めるならば焼酎1:ソーダ2で、喉越しを求めるならば焼酎1:ソーダ2.5~3くらいの割合がいいだろう。その辺は気分やシチュエーションに合わせて愉しもう。銘柄もいろいろ試してみるのもいい。意外な発見があるはずだ。



とりあえずビールが飲みたい、だけど医者からビールを控えなさいと言われている方も少なくないはず。でもあの炭酸の清涼感は欲しい。そういった方には「焼酎ソーダ」がお勧め、特に麦焼酎のソーダ割が。ぜひ試していただきたい。




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by shouchuubar-lis | 2009-09-25 14:07 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
 シルバーウィークも終わりましたね。皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。リーは相変わらずひっそりと営業しておりました。シルバーウィーク期間中は12時までの営業でしたが今日からまた通常通り2時までの営業となります。


さてレア酒企画ですが今週末の黒糖焼酎の会を控えていることもあり、黒糖焼酎のレア酒2種もレア酒のラインナップに加えました。共に少量生産の限定品です。これがレア酒企画の最終となります。なにぶん好評すぎてレア酒が少なくなってきたので。。。


では最終レア酒の紹介。



古酒櫻井(麦)・・・芋焼酎  櫻井で有名な櫻井酒造が限定で出した麦焼酎の古酒。柔らかな麦味が堪能できます。


日出る國の皆既日食(黒糖)・・・皆既日食記念として限定出荷された一本。次回出されるのはまた喜界島で皆既日食が見られるとき!?


あまみ長雲 長期熟成貯蔵(黒糖)・・・しっかりとした黒糖の風味を持ちながらも長期熟成ゆえの柔らかさに驚かされます。


以上3種です。いずれも個性がありながら洗練された深みのある味わい。なくなり次第終了とさせていただきます。興味のある方はお早めに。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-24 15:18 | お知らせ