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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

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今日の名古屋は昨日のグズついた空模様が嘘のような気持ちの良い晴天。

それにしてもまだ昼間は11月を迎えるとは思えない陽気。

今日は新入荷した麦焼酎を紹介します。

大分の宇佐市で醸される麦焼酎“久保”

今回リリースされたのは全麹仕込みの特別バージョン。

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「黄色の衝撃」が気になる。どんな感じなのでしょうか。

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こうやってラベルに色々書いてあると助かります。

説明不要の裏ラベル良いですねぇ。どの焼酎もこんなラベルだったら良いのに。僕がコメント付けなくていいので。

さぁ皆さん、全麹仕込み 久保黄色の衝撃っを受けてみてください。


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by shouchuubar-lis | 2011-10-31 14:43 | 麦焼酎

先日のブログでもUPした投資と称して購入したブツが届いた。


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かなり大きなダンボール。中身はというと

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電気コンロ。そうそうこれが欲しかった。

焼酎Barリーの新フードメニュー用に。

寒くなるこれからに季節に備えて。

そう!新メニューとは !冬は鍋に限る。

って、違~う!(鍋は大好きだけどね♪)

このコンロは今回購入したものの必需品ではあるけど本当に欲しかったのはコレ。

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折りたたみ式スモーカー。燻製を作る箱です。

焼酎Barりーで最近つとに人気の出てきたフードメニューは自家製のスモーク盛り合わせ。今までは燻製用の土鍋で作っていたのだが仕込める量・大きさ・種類が限られるので人気となった今ではちと要領が悪かった。これでその不満を解消できる。

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更にどうしてもこのタイプの燻製器が欲しかったもう一つの理由がこのスモーカー用温度計。燻製は燻煙の量・時間に加えて燻製器内の温度も重要なんです。土鍋では難しかった温度管理が熱量切り替え可能な電気コンロと簡単に開閉できる箱型燻製器で容易になる。

これで自家製スモークのグレードアップ間違いなし!

注文したモノを全部取り出してみたらダンボールの底に小さな物体がポツリ。

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箸?

こんなモノ注文してないぞ?燻製用か?でも竹製だぞ?

箸の入った袋にこんな一文が記されていました。

“感謝を込めて、心ばかりのお礼の品を同封致しました。お箸は縁起物とされ「幸せの橋(箸)渡し」とも言われています。竹は3~5年で成木になり普通の木材より有効な天然資源ですそんな木のぬくもりを感じていただきたく、割箸をお送りしました。”

これを読んでこのショップで買って良かったな、と思った。また機会があればここで買おうとも。
僕って単純過ぎますか?

ちょっとしたことだけどとても大きいと思う。

大切なのは大きなことよりちょっとした気配りや心遣い。それこそがおもてなしの真髄なんだろうな。

燻製器を買ってまさかこんな形で勉強するとは。いい買い物しました。

さてさて肝心の自家製スモーク。グレードアップします。こうご期待!


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by shouchuubar-lis | 2011-10-30 15:43 | フード

月末の金曜。

いつものパターンなら10時頃からいっきにお客様がやって来る。

真っ先に埋まるのはテーブル席。カウンターにお客様が居ないなんてパターンが多い。

リーでカウンターに座る方たちは静かに過ごすのを好む。

だから金曜の夜は避ける方が多い。


が、しかし

アレレ???

昨日は違った。

早い時間からポツリポツリとカウンターが埋まり、テーブルは空っぽ。

ひとりのお客様も多く気づけば椅子を補充して皆さん肩を寄せ合ってカウンターに座っていただきました。

肩を寄せ合い座れば自然と会話が始まる。

同世代であれば子供のころに流行ったおもちゃやTV番組で話が咲き、世代が違えば人生相談が始まる。性別が違えば男女の心理の違いに話が咲く。

皆さんそれぞれ情連さま。お互いなんとなく姿を見かけたことはあるので馴染むのも早い。世代・性別・肩書き関係なくただひとりの人間として時間を楽しんでいる。

この光景はいつ見ても良い。

日常を忘れ、日々の役割も関係なくただひとりの人間になれる時間がそこにはある。これがカウンターに座る魅力。

もし入ったお店にカウンターがあったらぜひカウンターへ。

今までとは違った時間を過ごせますから。



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by shouchuubar-lis | 2011-10-29 16:01 | 焼酎バー リーにて

焼酎Barリーに通っている方なら芋焼酎【六代目 百合】が焼酎Barリーの看板焼酎であることをご存知だと思う。

その六代目百合をいつも1ケース(一升瓶6本)蔵から送られてきたダンボールに入ったまま納品してもらっている。

先日ダンボールを開けて目に飛び込んできたものがあった。いままでそれに気づいてなかったのかそれとも最近そうなったのか分からないがそれを見てとても素敵だと思った。

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ダンボールの内側に書いてある文言。ラベルにもこんな文言は無い。

六代目百合を扱っている酒屋さんや我々のようなダンボールで納品してもらっている飲食店しか目にしない内なる想い。

決して一般の方の目に触れることはないがそんな内なる想いを持って六代目 百合は醸されている。

これを見たときに思った。【六代目 百合】が焼酎Barリーの看板焼酎で良かったと。

表に見えるものだけを見ていては大切なものを見逃してしまう。本当に大切なのはその奥にあるもの。何事もきっと同じじゃないでしょうか。


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by shouchuubar-lis | 2011-10-28 15:01 | 芋焼酎

昼間の陽射しは暖かなのに夜になると冷え込みますね。

最近ハマっていることが。

ただ困ったことに今までのでは小さすぎて要領が悪い。

もう少し大きいのを買おうかなぁ、でもなぁ景気良くないしなぁ、と迷っていたがこれは投資と考えて思い切って購入。

焼酎Barリーに新兵器導入です。いやぁ楽しみだなぁ。

新兵器は近日公開予定。しばらくお待ちを。

もったいぶるなって?

まだ品が届いてないんです・・・

まぁ、ブログ上で公開するだけですけど。カウンターではなく厨房に設置するモノなので。

それにしても一日の寒暖差が激しくないですか?

昨日の帰りはブルブル震え歯をガチガチ言わせながら帰る羽目に。

上に羽織るモノを考えて出かけないと。

皆様も体調崩さぬようお気を付けを。

昨日も冷たい風の中ご来店された皆様に感謝。ありがとうございました。

本日も6時オープン。皆様のお越し楽しみにお待ちしております。


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by shouchuubar-lis | 2011-10-27 15:56 | 独り言

芋焼酎は新酒=新焼酎の季節。

焼酎Barリーにも続々と入ってきていますが、今日はそんな新焼酎をお披露目する会のお知らせ。

と言っても焼酎Barリーでの開催ではなく名古屋焼酎応援イベント【でら焼酎だがや!】仲間が開催する新焼酎の会。

鹿児島で≪蔵の師魂≫を醸す小正醸造の大番頭・古河さんを迎えて熱田区の鉄板酒場 四五六で開催されます。

開催日は11月6日。時間や詳細はまだ決まってないとのことですがちょうど僕はOFFなので参加しま~す。参加したい方は「焼酎Barリー」までご連絡ください。

リーも新焼酎の企画を思案中。

何か面白そうな企画ないですかね?

誰か知恵を貸してくださ~い。

そういえば昨日はいろんなお客様と濃~い話をいっぱいしたなぁ。いやぁ皆様に感謝感謝。

本日も6時オープン。皆様のお越し楽しみにお待ちしております。


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by shouchuubar-lis | 2011-10-26 14:44 | お知らせ

昨日の続き…

山崎蒸溜所を後にした酔っぱらい男女6名。

最大のテーマを終えてほろ酔い気分で燃え尽きた感も。

その後の予定はノープラン

ここから行き当たりばったりの旅。

とりあえず腹ごしらえしようと京都市内をフラフラ。

そこで目についた変わったビールに惹かれていざ入店。

飲ん兵衛が揃うと腹ごしらえのはずが酒に惹かれてしまう悲しい性。

偶然にもサントリー系らしきお店。

まずはその変わったビールをオーダー。

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プレミアムモルツのグラスだがなぜか緑色。角度を変えて

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  更に上から

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泡に緑色が混ざってる・・・

なんかラテみたい。

コレ抹茶ビールというもの。

初めてみたよ、こんなビール。

抹茶味の中にほんのりビールっぽさ。これランチだから飲めたけど夜は厳しいかも。

抹茶ってところが京都らしいい。土産物屋でも抹茶のお酒が売ってたし。京都にかかれば何でも抹茶味に変身!名古屋だと八丁味噌味に変わるみたいなものか。さすがに八丁味噌味のお酒は聞いたことないけど・・・

ランチを終えてその後の予定を話し合う。決まっているのは最後は酒を飲む!これだけ。

結局、女性陣の意見を尊重して二条城→八坂神社→高台寺→二年坂・産寧坂と散策。

予想以上に暖かく歩いているとすぐに喉が乾く。さすがに飲ん兵衛集団、喉が乾いて飲むのは水やお茶では無いく必ずビール。どれだけビールを飲んだだろうか。歩き疲れてペースが落ちてもビールを飲めばペースアップ!飲ん兵衛集団にとってアルコールはガソリンであり命の水。

そして散々歩き回ってとうとうお待ちかねの飲み会。ちょっとお疲れモードだった面々もお酒に美味いツマミにテンションヒートアップ!旅先の酒ってどうしてあんなに美味しいんでしょうかね。

京都だけどさすが皆さん焼酎Barのお客様。最後はみんな焼酎で乾杯!

久しぶりに団体での旅。いやぁ楽しかった。

良い骨休め。またこんな企画やりたいな。

誰か企画コーディネートしてください
(僕はそういうの苦手なので…)



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by shouchuubar-lis | 2011-10-25 14:34 | 休日
昨日は休日。お客様に誘われて大人の社会見学に行ってきました。

朝6時半に起床!

こんな時間に起きるなんて年に何回あるだろうか。

睡眠時間3時間、眠い…(~0~)

僕が起きることができるか皆さん心配してモーニングコールまでしてくれて至れり尽くせりありがたい。感謝感謝です。

集合場所に行ってみれば一番乗り。ちょっと早く着きすぎた・・・

今回の場所は

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   京 都

そして社会見学のテーマは

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そう!山崎といえば

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     ウィスキー!

全然、焼酎とは関係ありません・・・

まぁ、同じ蒸留酒だしいいでしょ。

早速、ガイドさん付きで工場見学ツアー。

発酵槽から蒸留機を見て回る。

発酵槽ではモロミの香りがプンプン。焼酎のモロミの香りとはちょっと違う。そうりゃそうだよな。焼酎は麹、ウィスキーは麦芽なんだから。

同じ蒸留酒でも蒸留器も違うし、蒸留の仕方も違う。だから同じ蒸留酒でも焼酎には焼酎のウィスキーにはウィスキーの魅力があるんだな。実際に両方の現場を見てそんなことを再確認。知っているのと実際に体感するのではやはり大違い。

そして熟成倉庫へ

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100mくらいズラーっと樽が並ぶ光景は圧巻!!!

そして倉庫内にはウィスキーの香りがプンプン。アルコールが弱い人なら香りだけで酔ってしまいそうなくらい。僕にはたまらなく良い香りでしたが。

最後はお待ちかねのウィスキーの試飲タイム。皆さんこれが楽しみだったようで30分ほどの時間でハイボール、ロック、水割り、ストレートまでまだ飲むか!というくらい飲みまくり。一緒になった白人グループは凄い勢いでのんでましたよ。やっぱり違うなぁ。

ツアー後もサントリー関連のウィスキーのボトルがズラーっと並ぶライブラリーや過去の宣伝ポスターを見て回り、有料だけど普段は飲めないようなウィスキーを堪能。一日居ても飽きないですよ、きっと。

時間が許せばもっとゆっくり過ごしたかったくらい。後ろ髪引かれながら蒸溜所を後に。

いやぁ、やっぱりお酒の現場って良いですねぇ~。

これにてひとまず大人の社会見学午前の部終了。

続いて午後の部へ

長くなったので続きはまた明日~


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by shouchuubar-lis | 2011-10-24 14:50 | 休日

人気の泡盛【カリー春雨古酒が入荷しました。

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元々熟成させていない通常の【カリー春雨】でも充分な旨味があるのにそれが贅沢にも古酒として登場。通常の【カリー春雨】の味わいをよりマッタリした風味。

ロックでゆっくりお愉しみください。

氷が溶けてくると徐々に違った味わいが出てきますから…

早飲み厳禁です。

本日も6オープン。皆様のお越し楽しみにお待ちしております。


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by shouchuubar-lis | 2011-10-21 15:26 | 琉球泡盛
昼間の陽射しは10月も半ばを過ぎたとは思えない名古屋。

ポカポカして気持ち良いですね。

芋焼酎は新酒の時季。各メーカー出回り始めてます。

そんな新酒の中でも鮮烈な味わいの芋焼酎が入荷しました。

珍しく九州ではなく栃木県で醸される芋焼酎。

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  とちあかね原酒 蒸留直後・出来たて


昨年初めて出されたが好評につき今年もリリース。
【蒸留直後・出来たて】と謳っているように蒸留直後にそのまま瓶詰め。通常の香りや味わいが落ち着くまで寝かせるという工程を経ていない。それ故にかなり鮮烈な風味。

開栓した瞬間の感じたのは「ふかしたサツマイモ」。お湯割りにしたときには「栗ご飯」の香り。いかにも秋っぽい感じで良い。飲んでいてこんなにホクホク感を与えてくれる芋焼酎も今どき珍しいんじゃないか。

このタイプの無濾過のイモ焼酎はロックも良いけど個人的にはお湯割りが好み。鮮烈な味わいの割にはどこかホッとする味わい。癒される、と言ってもいい。

【とちあかね原酒 蒸留直後・出来たて】今までは造った蔵の人間しか味わうことのできなかった味わいが詰まってます。そんな機会はなかなか無い。ぜひこの機会にご賞味あれ。

数量限定につきお早めに…


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by shouchuubar-lis | 2011-10-20 13:15 | 芋焼酎