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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

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土曜日に東京で開催された焼酎シンポジウムに参加してきたのは既にお伝えしたとおり。

長~い焼酎な一日を過ごした後の二日目は昼間にもうひとつの東京での用件を済ませた後に東京を訪れたたら立ち寄りたかったお店へ直行。そのお店とは谷中にある昔ながらの製法で千代紙を作る「いせ辰」。全く焼酎には関係ないお店ですがある意味お世話になっているお店です。焼酎Barリーに飾ってある張子作りの干支人形はこの「いせ辰」さんのもの。毎年、名古屋に催事で来た時に買いにいくのですがぜひ本店を訪れてみたいなぁ、と思っていたのです。

行ってみたらとても小さなお店。ところ狭しと綺麗に染められた千代紙で作られた張子、千社札、ポチ袋などがたくさん並んでいてどれも欲しくなってしまい目移りしてしまう。

私のような観光客風の方が多く、思っていた以上に有名なお店のようです。お店の方とお話しながらいろいろ物色して結局、綺麗に染め抜かれた手ぬぐいと巾着袋をお土産に購入。おまけとしてポチ袋をいただいちゃいました。なんかその気持ちが嬉しくて最後まで買うかどうか迷った風呂敷も購入。風呂敷を何に使うか分かりませんがとっても良い風合いだったので買ってしまった。

その後は品川に移動。東京の飲食店を見てみたいという私のわがままに同行していたリカーショップオオタケの大竹社長に付き合っていただき2軒行ってみました。

2軒とも短い時間でしたがいろんな収穫ガありました。名古屋という知った土地で知った店に顔を出すのも大事ですが、名古屋とは違った風土を持つ土地で知らない店に入るというのはとても勉強になりな、とあらためて実感しました。

たった二日間でしたがいろんな出会いがあり、今後の自分にとって収穫の多かった二日間でした。

8時頃の新幹線に乗り名古屋に移動。そんまま名古屋の焼酎イベント“でら焼酎だがや”の打ち合わせに途中参加。着いたときには白熱した打ち合わせの真っ最中。東京で「いも焼酎の飛躍に向けて」というシンポジウムに参加した直後だっただけにその熱さに感動。。。

今年の“でら焼酎だがや!”ますます楽しみになってきました。現在、飲食店有志が意見を出し合い良いイベントにしようと頑張っています。徐々に内容が固まり始めています。具体化したら速報しますのでお楽しみに!

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by shouchuubar-lis | 2011-02-28 16:39 | 焼酎あれこれ
昨日は長ーい焼酎な一日でした。

昼は3時間に及ぶシンポジウム。

知った顔の蔵元さんもチラホラ。

夜は場所を移して懇親会。

焼酎を飲みながらのせいか白熱した話があちらこちらで飛び交い熱気ムンムン。

シンポジウムよりも懇親会のほうが本番といった感じ。

いろんな人の話が聞け、意見を交わすことができてなんとも有意義な時間でした。

その後も3次会、4次会と続き、最後はラーメンで〆

ホテルに戻った時は深夜3時。ずーっと焼酎を飲み続けた東京一日目でした。

今から東京二日目。

行ってまいります。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-27 10:46
おはようございます。現在午前8時過ぎ。

随分と早起きをしました。

なぜ、こんな早起きかというと・・・

ちょっと東京へ行ってきます。

焼酎専門誌「焼酎楽園」主催のシンポジウム

いも焼酎の飛躍へ向けて

に参加してきます。蔵元さんのパネルディスカッションなどがあるそうです。

いろいろと貴重なお話が聞けそうで楽しみ。

久しぶりの東京なのでドキドキしております。

今日、明日と店はオーナーひとりでやるので皆さん行儀良くしてくださいね。

では、いってきます。

それにしても眠い。。。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-26 08:16 | 焼酎あれこれ
焼酎・泡盛ランキングトップ10いかがでしたでしょうか。お客様のご要望に応えてやってみましたが。

統計をとったわけではなくあくまでざっくりとした感覚のみでやったので必ずしも正確なものではないですがよくいらっしゃるお客様方も「そんな感じだね」と仰っていたので遠からず近からずといった感じになっていると思います。

焼酎Barリーに来られるお客さまたちからすると納得のトップ10かもしれませんが普通に考えたらあまり馴染みのない焼酎・泡盛が多いかもしれません。泡盛が多くランクインしているのもウチの店の特徴かな、と思います。

トップ10形式でやってみましたが1位の「六代目百合」と2位の「日向あくがれ」が頭ひとつ抜けているくらいでそれ以降はそんなに大きな差があるわけではありません。店においてある焼酎・泡盛全てがそれぞれ個性を持ちそれぞれ輝きを放っています。

焼酎・泡盛ランキングトップ10を終えてあらためて振り返ってみると黒糖焼酎と米焼酎が入っていません。この2種に関しては市場でもやや停滞していると聞きます。実際、ウチの店でもオーダーされることが一時期に比べ減ってきていることは否めません。美味しいものは美味しいんでけどね。いまいちその魅力が伝わっていないのかもしれません。せっかくおいしいお酒があるのにその魅力が伝わっていないのはもったいない。もう少し私も力を入れてその魅力を伝えていきたいと思います。

来年のトップ10には黒糖焼酎と米焼酎がランクインすることを期待しましょう。

焼酎・泡盛に限らず美味しいお酒を楽しむ時間は心安らぐひととき。上手に付き合えばそれこそ百薬の長。飲酒は古来から世界中で長く続く文化。大切にいていきたいものです。

そのために決して忘れてならないのは

「お酒は楽しく適量を」

ではないでしょうか。自分にとって適量を飲んで一日を締めくくる。そうすればきっとお酒は心と体にとって良い物になるはずです。美味しくお酒を楽しめるのも健康あってのもの。長く上手に付き合っていくにはやはりここでも「お酒は楽しく適量を」がキーワードになってきますよね。ふと、そんなことを思いました。

皆さん「お酒は楽しく適量を」お忘れなく。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-25 15:15 | 焼酎あれこれ
焼酎・泡盛ランキング第1位の発表!

焼酎Barリーのお客さまの多くの方が順位予想していましたがこの1位は皆さん正解でした。まぁ、テッパンですから。逆にこの芋焼酎が1位にこなかったら皆さん驚くでしょう。

第1位 六代目百合

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2001年5月16日のオープン以来、焼酎Barリーの看板焼酎であり、今も変わらず看板焼酎としてトップの座に君臨している芋焼酎“六代目百合”

何度もこのブログでも書いている通りオーナーが焼酎に目覚め惚れ込み焼酎Barリーを始めるきっかけとなった焼酎です。そして私が焼酎のお湯割りに目覚めた焼酎でもあります。

多くのお客様に愛され続けるその理由はある酒屋さんが「百合フレーバー」と名付けた独特の風味。唯一無二のしっかりとした個性を持ちながら誰からも好まれる稀有な芋焼酎。焼酎に馴染みのない方、焼酎はちょっと苦手な方、さっぱりした焼酎が好きな方から芋くさいのが好みの方、どんな方が飲んでも美味しいと言わせてしまう。これほど幅広くさまざまなタイプの方から好まれる酒はそうはないでしょう。お勧めして飲んでもらっているこちらもどんな方にも好まれるのは驚きであるし不思議でもある。その汎用性のある味わいは「百合マジック」。まさに魔法にでもかかったように皆が口を揃えて美味しいと言ってくれる。間違いなく素晴らしい芋焼酎。

この芋焼酎“六代目百合”を愛する旬鮮台所 ひのゑの大将が以前「名古屋で六代目百合を一番売る!」と宣言しました。敬愛する先輩ではありますが焼酎Barリーの店名の由来であり、この10年間、そしてこれからも看板焼酎として“六代目百合”を看板焼酎として掲げるウチも負けるわけにはいけません。

「焼酎Barリーが名古屋で六代目百合を一番売ります!」



初めて焼酎Barリーを訪れた方、何を飲もうか迷った方、独特の「百合フレーバー」の百合マジックにかかってみませんか。多くの方から愛される“六代目百合”自信を持ってお勧めします。

愛されるには理由がある。ぜひその理由を感じてみてください。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-24 15:55 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
昼間は過ごしやすくなって歩いていると気持ち良いですね。昨夜の帰りはそれほど寒くなく名古屋に春の訪れが近付いているかな、と思いました。ただ例年のことを考えるともう一度くらいは寒さがぶり返す時期もありそうです。皆様、体調にはお気をつけを、健康であって初めて愉しめるものですからねお酒は。

さて、今日は焼酎・泡盛ランキング第2位です。昨日も書きましたがこの辺りになるともう焼酎Barリーの情連さまたちは皆さん判っているようです。

第2位 日向 あくがれ

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2004年の年末に初リリースされた比較的新しい芋焼酎。最初はスモーキーさが強過ぎるくらいでしたが年々進化を遂げこなれた風味になっています。毎年出るたびにその進化し続ける味わいには驚かされ、楽しみにしています。

穏やかながらもドライフルーツのような凝縮された甘み、最後にほんのりと感じさせるスモーキーさが特徴。芋焼酎という枠に収まりきらないその風味が人々を魅了しているのでは。Barが好きであらゆるお酒を長年飲まれてきたあるお客様の「旨い、芋焼酎としてだけじゃなくていろんな酒の旨さが詰まっている」という言葉がその幅の広さ、懐の深さを端的に表しているように思います。

洋酒好きな方でもこの“日向 あくがれ”を好む方も多いとか。リーでも泡盛にはまり、芋焼酎から遠ざかっていたお客様に勧めると「コレ良いね」と仰ります。

芋焼酎という枠を超え、世界のいろんなお酒に通じる上質な酒“日向 あくがれ”はまだまだ進化を続け、人気もうなぎ昇り。ぜひ一度お試しあれ。

第2位にランクインしたのは白麹バージョンですが、後発の黒麹バージョンもとても良い仕上がりです。こちらもぜひ。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-23 14:01 | 焼酎あれこれ
随分と暖かくなってきた名古屋。しかし、風の強い日が多いですね。風が吹いているとまだまだ肌寒さを感じます。

陽射しが暖かさを増してきたせいか少しずつ夜の栄の街にも人が戻ってきたようで遅い時間に来店されるお客様が増え、1月は深夜に暇を持て余していた私としては嬉しい限りです。

さて、やっとトップ3の発表まできました。お客様の中では予想されている方も多いようです。1位、2位は比較的当たっている方も多いですが、この3位がなかなか当立っている方は少ないですね。きっと今日この3位を見ると「あぁ~、それがあったか!」と納得される方も多いのではないでしょうか。

焼酎Bar リーでは前割りした焼酎・泡盛が売れ筋。そこから推測すると3位はなかなか思い浮かばないかもしれません。

第3位は前割りはしてなく、純粋にボトルのみで売れているもの。一度味わうとリピートする率がかなり高い。しかも来店頻度の高い情連さまに人気があり、知らないうちに減っていることもしばしば。

第3位 美ら蛍(ちゅらほたる)

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数ある泡盛の蔵の中でも独特の風味を醸している蔵のひとつ久米島の米島酒造の古酒。

来店されては必ず一杯は飲むというファンも多く第3位にランクイン。

穀物の風味の中に生クリームのような甘みがあり、私は勝手に“スィーツ泡盛”なんて言ってますが。〆の一杯やそこそこ飲んだ後にロックでゆっくり飲むお客さまが多いように見受けられます。やはりスィーツ系な味わいなのかも。

この旨みの虜になり、毎年久米島に足を運ぶほどのフリークを生み出す米島酒造の味わいたるや恐るべし。

第3位にランクインした“スィーツ系泡盛”一度ご賞味ください。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-22 15:19 | 琉球泡盛
今日の名古屋は良い天気。ここのところ昼間は暖かさも増し、少しずつ春が近付いているような気がします。私が帰るころはまだまだ寒いですけど。

さて焼酎Bar リー焼酎・泡盛ランキング番外編その2を紹介していきましょう。

まずは最近少しずつお客様にも浸透し始めた樽貯蔵の泡盛です。今年の夏にブレイクさせるべく時期外れながらもコツコツとお勧めしています。

暖 流

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以前にも暖流のソーダ割りを“暖ボール”として紹介しました。

泡盛の中でも神村酒造が一番最初に樽貯蔵に取り組み、今でも変わらぬ人気を誇る暖流。ウィスキーのソーダ割りに引けをとらない風味、暖ボールのほうがキレが良いので私はけっこう暖ボールを愛飲しています。

「暖」という文字を使っているので“暖ボール”を「暖かいハイボール?」と聞かれますがしっかり冷えたソーダを使ってますからキリっとしたソーダ割りなのでご安心を。

ここからは個性派な焼酎・泡盛を。香りを嗅いだだけでこれは駄目だ、というくらい好みがはっきりと分かれるものばかり。しかし、その個性ゆえにコアなファンも多い焼酎・泡盛たちです。

青 酎

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青ヶ島という小さな島で醸されている青酎。一応、住所が東京都なので東京の焼酎です。ラベルに書かれている住所が「青ヶ島無番地」となっているのはそれだけ小さい島ということなのでしょうか?

芋焼酎と麦焼酎のブレンドで麹は麦。複雑で独特の風味。芋の味わいの後に麦の味わいが出てくるところから「一度で二度味わえる焼酎」と仰る方もいます。確かに的を射た表現かも。

もうひとつ個性派島酒を。度々このブログでも採り上げているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

白百合

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白百合という名前から華やかな風味をイメージさせるが見事にその期待を裏切ってくれます。違った意味で華やかなのかもしれません。皆さん、この白百合に関していろんな表現をされますが一番最近ヒットだった表現は

「泥水みたい。でも美味しい。」

泥水みたいなのに美味しい???この摩訶不思議な表現をさせるほど個性が際立っている。ちなみに石垣島で醸されている泡盛です。

最後に紹介するのは、お湯にこの焼酎を注いだ瞬間近くのお客様たちが「今、〇〇〇入れたでしょ。」とわかるほど香りが際立っている福岡の粕取り焼酎。

常陸山

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この常陸山はとにかくお湯割りで飲んでほしい。藁のような香りの奥に潜む上品な草餅のような甘み、そしてソフトな口当たり。香りにさえ慣れてしまえば虜になること間違いないと思います。私なんかお客様に常陸山お湯割を作っているとその香りを嗅いだだけで物凄く飲みたい衝動に駆られます。

今日、紹介した4本は万人受けするタイプではないかもしれないけど確実にコアなファンを持つ焼酎・泡盛です。ぜひ一度お試しください。ひと口に焼酎・泡盛といっても「いろいろあるんだなぁ」と実感できますよ。

さて明日からはトップ3の発表。何がくるんでしょう。お楽しみに。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-21 16:01 | 焼酎あれこれ
さて先延ばしになっていた焼酎Barリー 焼酎・泡盛ランキングの番外編。

番外編はこれといった基準はないですが、ランキングには入らないけど意外と売れている、コアなファンがいる、一風変わっているなどなんとなく私の目に留まった焼酎・泡盛をサラッと紹介していきましょう。


アルコール度数30°以下の焼酎・泡盛の中では群を抜いてお値段が高いにも関わらず自然と売れている。しかも一度飲んだ方はかなりの高確率でリピーターになり、新たに連れてきた方になぜか飲ませたがる芋焼酎。

黒瀬 安光

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上品でありながらしっかりとしたコク、旨みを持つ。ロックで飲むのを好む方が多いです。

続いては明らかにそのネーミング故にオーダーされることが多い黒糖焼酎。

まんこい

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樽貯蔵由来の甘みと黒糖の芳醇な甘い香りがバランス良く融合していてGood。とりあえずネーミングでオーダーしたもののその味わいの虜になり、愛飲酒にした方が多数います。

焼酎Barリーの情連さまの中でも重鎮クラスであるM元さんが愛飲してやまない芋焼酎。

さつま 黒 前割り

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M元さんは年間通して真夏であろうともまず最初にこの“さつま 黒”前割りを黒じょかで燗して飲む。そして芋焼酎はお湯割りでこそ生きると仰られます。そんな姿に他の情連さまも「真の芋焼酎呑み」と一目置いています。

こちらは一風変わった焼酎。好奇心からオーダーされることが多い。

かぼちゃ焼酎 et(エ)

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原料がかぼちゃというだけでも変わっているのにネーミングがアルファベットで“et”というのが焼酎らしくないので目を惹くようです。ほんのりとかぼちゃの香り、優しい甘みに加え、アルコール度数が20度と低めで女性の方に人気があります。

今日は4種紹介しましたが、明日も引き続き焼酎・泡盛ランキング番外編をお送りします。明日はアクの強い個性派たちが登場。お楽しみに。。。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-20 15:16 | 焼酎あれこれ
さて今日は泡盛な一日の第3弾、完結編です。

昼の部ですでにほろ酔い加減になった私。とりあえず店に行き(会場から歩いて1分。近くて良かった・・・)、開店準備に取り掛かるも




 ・・・・・・・・・





とにかく眠い。。。


近くのコンビニに缶コーヒーを買いに走る。2本イッキに飲み干し気合を入れ直し仕事に取り掛かる。終わったころには6時。夜の泡盛愛好会は6時開場なのに~!!!

夕方の錦を必死の形相で走りぬけ会場到着。多分、私とすれ違った人は“何この人?”と思ったでしょうね。その節は、ご迷惑かけてスイマセン。

会場に着くともはや黒山の人だかり。同好会改め愛好会になったものの会員名簿はそのまま引き継がれているようなので年配の沖縄っぽい方が多い。私やリーのお客さまはちょっと浮いていたかも。

これからもっと泡盛、沖縄好きの名古屋人がこの愛好会のゲストとして増えると良いなぁ、と思います。とりあえず今年は5名のお客様とともに参加しましたが来年はもっと多くの方を引き連れ参加したいです。

いざ開場。入り口でウェルカムドリンクを受け取りテーブルを確保。しかし、この何が入っているか分からないウェルカムドリンクが曲者で私が苦手としている泡盛。一応飲み干したものの悪酔いしそうな気配。昼間けっこう飲んでいたこともあり、ここであと2杯だけと肝に命じ飲みたい衝動と闘いながらグッと我慢。泡盛愛好会が終わってもその後は店に戻って仕事ですからね。飲めない分、食に走りましたよ。

みんなに「川井さんってそんなに食べる人なの?」って言われてしまいました。

普段はそんなに食べないんですよ、実際。でもね、あまり飲めないストレスを食で発散してたんですよ。だって皆さん代わる替わるいろんな泡盛を持ってきては「これ美味しいですよ」とか「これ好きだ」なんてやってるのを傍目にこちらはグッと我慢してるわけですから・・・

食に走らないとやってられませんよ。でも、お客さまたちと店以外でテーブルを囲みながら一緒に泡盛を飲むひと時は新鮮だったし、とても楽しい時間でした。愛好会自体も沖縄色強い催しが満載で楽しいものでした。

もうちょっと動き回っていろんな方とお近づきになればよかったかな?と反省しています。

愛好会の最後に甕入り泡盛や沖縄の食材なんかが当たるお待ちかねの抽選会。景品の数も多く、かなりの確立で何かが当たるこの抽選会。ウチのお客様たちもこの抽選会で泡盛をゲットするために参加したと言っても過言でないくらい。皆、急に目の色変えて抽選の模様を見守る。次々と読み上げられる抽選番号。

結果は・・・

だ~れもな~んにも当たりませんでした。

それに対して隣のテーブルの大竹社長率いるリカーショップオオタケ陣営はというと7人中5人が泡盛をゲット!

大竹社長曰く、「川井さんが貧乏神だね」と・・・

いやぁ、焼酎Barリー陣営の皆さんスイマセン。否定できない事実です。私、メチャクチャくじ運ない人なんですよ。

しかし、これでめげないのが焼酎Barリー陣営のすごいところ。実はこの泡盛愛好会、泡盛メーカーが持ってきた泡盛は終了後、“来客者が持ち帰ることができる”、という慣例がありまして。

閉会の挨拶が終わるやいなや焼酎Barリー陣営のテーブルは私を残して空っぽ。5分後にはみんな満面の笑顔で泡盛のボトルを抱えていましたよ。ある意味、景品が当たるよりもいい物ゲットしていたのでは!?

私は大竹社長と話しこんでいたので何もゲットできず(泣)

でも、お客様たちは泡盛愛好会を堪能してくれたようなので良かったです。

ここで解散とならないのが泡盛ラヴァーズの良いところ。そのまま焼酎Barリーに移動して2次会の開始!

ここからも色々あるのですが(オーナーが勢いで思い切ったことをします)その模様はまた後日。お楽しみに。

明日は先延ばしになっていた焼酎・泡盛ランキングの番外編。さて何が出てくるのかな。

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by shouchuubar-lis | 2011-02-19 16:03 | 琉球泡盛