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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

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 昨日、うちの店にも「自家製生チョコレート」があると紹介したが、焼酎とチョコが合うのか?と疑問に思う方もおられるだろう。意外にも相性が良い。蒸留酒なので当然といえば当然だが。特にアルコール度数の高い高濃度の焼酎、泡盛とは非常に相性が良いのだ。焼酎であれば原酒や初留取りのハナタレなんかがいい。特に麦の香ばしいタイプの原酒は合う。しかし最も合うのは泡盛だろう。うちの店の生チョコとベストマッチといえるのはやはりこれではないか。


e0139318_15145742.jpg春雨 無濾過44°

人気の泡盛“春雨シリーズ”でも最もアルコール度数の高い一本。元々、少数の酒屋が甕で量り売りするための仕次ぎ用に造られていた商品であるため市場に出回る本数も少なく、通常の“春雨シリーズ”に比べラベルは非常に簡素。しかしその味わいは非常に香り高く、奥深い。泡盛らしい穀物香よりはカカオやローストしたナッツのような香ばしさ。そして力強いコクのある味わい。生チョコを少しかじり、口の中で溶け始めた頃にこの“春雨 無濾過”を流し込めばお互いが引き立て合い旨みが何倍にも増していく。「日本の酒がこれほどチョコと合うとは!」と驚くだろう。


“春雨 無濾過”を愛飲するお客様の多くが「自家製生チョコレート」とセットでオーダーするほど相性が良い。泡盛と生チョコの不思議なマリアージュ、ぜひ一度ご賞味を。あなたもきっと虜になるはず・・・



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by shouchuubar-lis | 2010-02-18 15:33 | 琉球泡盛
 ここのところ、ちょっとバタバタしてなかなか更新することが出来ず、4日ぶりの更新。日曜日に名古屋駅や栄の街を歩いていたら男性が小さな紙袋を持ったカップルでいっぱい。相変わらずバレンタインは廃ってないよう。私のような人間には昔から縁遠い、別世界の出来事でしたが。


そんな日曜日、お客様のS様が手作りの生チョコレートを差し入れてくれました。毎年、お客様の誰かしらバレンタインチョコを差し入れしてくれるので甘党の私としてはありがたい。まぁ、皆さん私にではなくオーナーにバレンタインチョコを送っているのでしょうが。たとえ、おこぼれでもバレンタインとは無縁の私としては嬉しい限り。


今年いただいたこの手作りの生チョコ。お酒好きのS様らしくお酒たっぷりの大人の生チョコレート。とっても美味しかった。あっ、という間に完食。あまりに美味しくて写真撮るの忘れた。。。


やっぱり既製品より手作りが良いですね、その人の味が出ますから。今回の生チョコもS様のお酒好きな人柄が出ていたような味わい。


ちなみにうちの店のメニューにも「手作り生チョコレート」があります。お酒たっぷりアルコールを飛ばしていない泡盛や香ばしい麦焼酎とはとても相性が良い大人の生チョコレート。ぜひお試しあれ。



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by shouchuubar-lis | 2010-02-16 15:29 | 焼酎バー リーにて
ずーっと、どうしようか悩んでいたことが・・・


やってみたいなぁ・・・


でも失敗したら嫌だしなぁ・・・


でもやってみたいしなぁ・・・


とうとう思い切ってやっちゃいました!!!


何をやったかというと


My古酒造り


e0139318_1311591.jpg甕をどうしようかと思っていたのだが、ちょうど店に現在使っていない甕が幾つかあったので借用することに。
迷わず一番良い甕を選択。かつて忠孝酒造10年古酒が入っていた上等な甕。まぁリーで働いている役得ですな。
どの泡盛を入れるのか迷った挙句、年に一度だけ出る「龍泉 蔵出し原酒」でMy古酒造りに初挑戦。


これからは年に一度少しずつ汲み出してお客様に味をみていただこうと思う。そして汲み出した分、毎年しっかり仕次ぎをして育てていく。お客様にも何人かの方が古酒造りしているので皆で集まって「My古酒お披露目会」みたいなものができたらな、と目論んでいる。私の中ではかなり構想(妄想!?)は膨らんでいる。もし名古屋近郊でMy古酒造りをされている方がいればぜひご連絡、もしくはご来店されたし。My古酒をお披露目して皆で愉しみませんか。。。


My古酒造りに興味のある方、ご相談にのります。自分で想いを込めて育てた古酒はきっと格別ですよ・・・


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by shouchuubar-lis | 2010-02-12 13:36 | 琉球泡盛
e0139318_15331766.jpg   杜氏潤平
    小玉醸造(宮崎・日南市 Alc25%)



久しぶりにニューボトルを開封してみた。ラベルをマイナーチェンジしたみたいだ。左端にアルファベットで「TOJI JUNPEI」と入っている。前は入っていなかったと思うが。見落としていたのか?多分最近変わったのだろう。


中身も変わったのだろうか。というよりもこの「杜氏潤平」、毎年のように微妙に変化しているように思う。いや、進化というべきか。以前から優しく甘い飲み口が特徴だったが、更に洗練されている。ロックでもアルコールが刺すようなところが全く無く、スイスイ入っていく。お湯割りにすれば温度変化でどんどん味わいが変わっていくので最後まで愉しめる。水割りでは少々物足りなさも感じないでもないが悪くない。


とても優しくエレガントな芋焼酎「杜氏潤平」。杜氏の潤平さんもイケメンですので女性の方におすすめします。


酒とイケメンは関係ないか・・・



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by shouchuubar-lis | 2010-02-11 15:49 | 芋焼酎
ここのところ、紹介している“一度は飲んでみたい・・・ 究極の一本”


2月にハーフサイズで提供している最後の一本はちょっと変り種。


e0139318_14483100.jpg龍泉 長期熟成樽貯蔵酒

沖縄の与那国島にある花酒と同じでアルコール度数が60°もある。沖縄本島では60°の物は珍しい。と言うよりはこれしかないのではないだろうか。

アルコール度数が60°もあるため、酒税法上は焼酎・泡盛ではなくスピリッツ類に分類される。樽貯蔵された焼酎・泡盛は数多くあるがここまで液体の色が濃いものはない。非常に濃い赤茶色をしている。酒税法で焼酎・泡盛の場合、液体の色の濃度が決められているが、この龍泉はスピリッツ類という扱いなので濃度の規制を受けないため、バーボンのごとく色が濃い。


厳選された7年以上の原酒を樽貯蔵。甘さといい、色の濃さといい、バーボン樽を使ったのだろうか。60°もあるので当然かなりパンチが効いている。喉を通せば食道を伝わって胃に酒が伝わっていくのがはっきりと分かる。最初はアルコールの強さで気付かなかった樽由来の甘み、年数を経たクース由来の甘み、共に「バニラのような」と表現される甘みが複雑に絡み合って舌先に残り、蜜のような甘い香りが鼻を抜ける。


本来の焼酎・泡盛とはまた違った味わい。チェイサーの水を傍らにこんな日本のスピリッツを味わってみてはどうだろう。ほんの少しずつチビリチビリと・・・


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by shouchuubar-lis | 2010-02-10 15:21 | 琉球泡盛
店とは何ら関係が無いのですが思わず和んでしまう面白いサイトを見つけたのでご紹介しておきます。怪しいサイトではないのでご安心を。「最近、笑ってないなぁ」という方、ぜひクスクス笑ってください。


笑ってみたい方はこちらをクリック
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笑いを征する者が受験を征す。試験問題の傾向と対策と模範解答集

解答の面白さもさることながら、それに対する先生のノリの良いコメントも笑えます。。。


しっかり和んでください。焼酎Bar リーで和むこともお忘れなく。


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by shouchuubar-lis | 2010-02-09 15:49 | 独り言
ハーフショットで提供するクース・ザ・ハーフショット改め“一度は飲んでみたい・・・究極の一本”。先日は忠孝酒造の泡盛2種を「紹介したが、本日は春雨酒造の泡盛を2種紹介しよう。


e0139318_15253232.jpg春 雨 18年

多分、瓶詰後6年は経過しているので最低でも24年の熟成は経ている。開封したのがつい最近。春雨らしい深く、コクのあるカカオのような香り。ほんのりとクースらしいバニラの香りもあるが、やはり際立つのはカカオのような香り。泡盛というのをさほど感じさせない。味わいはいまだパワフル、しかしどちらかといえば下にズンと落ちていくのが強い。全身に染み渡っていくように感じるほど力強く落ちて広がっていく。凛とした佇まい。まだまだ変化を遂げてくれそうな未完の大器。


e0139318_1526213.jpg春 雨 20年

こちらも、瓶詰後6年は経過しているので最低でも26年熟成。こちらも同様際立つのは深く、コクのあるカカオの香味。しかし、口に含んだときの広がり方は異なる。上下左右にバランスよく広がり、とてもやんわりとしている。最後に鼻を抜ける香りが心地よく、そして余韻がどこまでも長く、優しい。丁度今が飲み頃Maxなのだろうか。まさに完成されているといっても良いくらいだろう。


こちらも在庫は一本ずつ。売り切れ御免の一本、ぜひご賞味あれ。



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by shouchuubar-lis | 2010-02-08 15:03 | 琉球泡盛
昨日、お伝えしたした“一度は飲んでみたい 究極の一本”


一本ずつ紹介しよう。本日は忠孝シリーズを2本。


e0139318_14314311.jpg ”忠孝 10年古酒”
2003年にリリースされ、今年で熟成17年目を数える。元々、酒造自ら製造した甕に入っていた。やや甕臭が出てきたため瓶に移し変えたが熟成した泡盛の旨みに甕の味が丁度良い具合に出ている。バニラのような甘みにほんのりしたミネラル感。17年の熟成を経てなお、しっかりとした穀物の香味を残しつつ若いパワフルさも。まだ未知なる熟成の可能性を秘めている。


e0139318_14453819.jpg忠孝 1982

1982年に蒸留、瓶詰、そのまま熟成を経たと思われる。今年で熟成28年目を迎える。ここまで長い熟成を経るとしっかりとしたクース香が際立つ。バニラの甘い香り、そしてローストしたナッツのような香りも。口に含めばとろりと舌に広がるどこまでも豊かで優しい旨み。その複雑な味わいは長い熟成を経た酒だけが持つ何とも言い難い香味を湛えている。この香味は年代物のブランデーにも匹敵する。人間に例えると若者には無い大人の色気みたいなものだろうか。


残念ながらこの2本とも在庫は一本ずつ、興味のある方はこの機会にぜひ・・・



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by shouchuubar-lis | 2010-02-06 14:58 | 琉球泡盛
既にお伝えしたクース・ザ・ハーフショットのラインナップ。分かりにくいのでお題目を変えてみた。少々、大袈裟かとも思ったが・・・


メニューブックのページが出来上がったので写真付きで改めてご紹介しよう。


e0139318_18185711.jpg



全て、もはや販売終了したものばかり。“知る人ぞ知る”的な泡盛ばかりだが、私がお客様の立場であれば羨ましい限りのヨダレもののラインナップ。


全て販売終了しているので、在庫がなくなり次第終了となる。


全てストレートでチビリチビリと愉しんでいただきたい。


ヨダレものの究極の一本たち。ぜひ、一度ご賞味あれ・・・



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by shouchuubar-lis | 2010-02-04 18:28 | 琉球泡盛
今回、私が再び倒れたことに関して、コメント、メールをくれた皆様ありがとうございます。


心配や激励の数々、その優しさに非常に感激し、勇気付けられました。


皆様の優しさには大変感謝しております。


人は一人では生きていられない、多くの方の支えがあって自分があるのだと改めて実感しました。


心配とご迷惑をおかけしておりますが、皆様の気持ちを胸に更なる精進の糧としていきたいと思います。


これからも宜しくお願いします。


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by shouchuubar-lis | 2010-02-03 16:14 | 独り言