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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

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 2009年ももう後2時間ほど。皆さんにとってはどんな一年でしたでしょうか?


振り返ってみると2009年は苦しい1年でした。


静かな夜が続く日々。大怪我もしました。


それでも一年乗り切ることが出来ました。


来てくださった全てのお客様のおかげです。


今年ほどお客様のありがたさ、優しさを感じた年はありません。


長引く不況の影が落とすなか変わらず来てくださった全ての方たちに感謝の気持ちでいっぱいです。


と同時に自らの力不足も痛切に感じた一年でもありました。


自らの力不足に悩み、苦しみ、そしてもがいた一年。そういった意味ではとても勉強になった一年だったのかもしれません。


数え切れないほどの心が折れそうになった日々。そんな日々の支えになったのがお客様の笑顔でした。


そんな悩み、苦しみ、もがいた日々の中、ある時気付きました。


「この仕事が好きなんだ」ということに。


酒というツールを通じてお客様に癒しの時間とサービスを提供できるこの仕事が。


それが分かっただけでも大きな収穫のあった一年でした。


まぁ、それ以外にも多く学んだ一年ではありましたが。そう考えるとこの2009年は私にとって貴重な一年になりそうです。今年学んだことを忘れずこれからの自分に生かしていきたいと思います。


皆様、今年もありがとうございました。
まだまだ力不足な私ですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します。


では、良いお年を・・・
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by shouchuubar-lis | 2009-12-31 22:05 | 独り言
 現在オーナーと私の二人で営業している“リー”だが、かつては女性スタッフもいた。そのうちの3名で去年から始まったのが「焼酎BarリーOG忘年会」。


この元リースタッフ3人組、いずれ劣らぬ美女揃い。しかも未だ独身。相手がいないのが不思議なくらい。


共通点はそれだけではない。


3人ともメチャメチャお酒が強い。いや、強過ぎる。半端ない。


12時スタートのはずが、「1時頃行きま~す」とTELが。


この3人組、オーナーの元職場の方々、近くの鉄板焼きのオーナーとスタッフの合計8名ではじまったOG会。っていうかもう2時回ってるんですけど・・・


私は良いもののオーナーがどこまでもつか心配。


おかわり攻勢が凄いので今年はボトルを3本置いて「勝手にやっちゃってください」方式で。


まだカウンターにお客様がいたので我々はそちらに専念。3時過ぎて残るのはOG会のみ。すかさず「マスター、川井く~ん、一緒に飲もうよ~」とお誘いが。


他に誰もいないし、普段なら喜び勇んでご一緒するところ、私もこの素敵なOGたちが大好きだ。美女3人と飲めるなんて絶好の機会。


しかし我々二人はカウンターから出ない。テーブルには行かずそこから楽しい宴席に参加。とにかく楽しい。でもテーブルには行かない。


なぜかって?


一緒に座ったら最後、エンドレスで続いてしまうから。。。


私は構わないがオーナーの体力が心配で。


昔話などに話を咲かせながら楽しい忘年会は続く。ひとり眠りに落ち、もうひとり眠りに落ちそうになる。それでも続く忘年会。まさにエンドレスの様相を呈してきた。


気付けば5時になろうかという時間に。


ここでついにオーナーの体力にも限界がきたようで・・・


鶴の一声が。


「さぁ、もう充分飲んだね、終わろうか」


今年も大盛り上がりで幕を閉じたOG忘年会。お3人方とっても楽しかったですよ。そして相変わらずお綺麗で。


さて読者の皆さん、リーは深夜に女性一人で飲んでいる方は多いです。男からすると声掛けて飲ませて酔わそうと不埒なことを考えてしまうかもしれません。しかしご用心を。


そんな不埒なことを考えても潰れてしまうのは間違いなく貴方ですから・・・


お酒は楽しく適量を。。。


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by shouchuubar-lis | 2009-12-30 14:42 | 焼酎バー リーにて
 帰省ラッシュも始まり、栄の街もどことなく年の瀬を醸し出している。大掃除を始めている家庭も多いのではないだろうか。リーでもすこしずつ大掃除をすすめている。


リーはBarのせいかお客様の入りが遅い。6時オープンだが8時や9時までお客様が来ないことも少なくない。そんな話をした時にこんなことを聞かれた。


「その間、何しているの?」


何もせず水槽をボーっと眺めていることもあれば、考え事をしていることもある。ブログネタを探したり何か企画を考えたりもする。


しかし、よくやるのがボトルを磨くこと。


埃をかぶったボトルから注がれた酒など美味しく感じないだろうし、見た目も悪い。だから毎日ではなくとも定期的に磨く。


この作業はそれぞれのボトルの置き場所を覚えることにもなるし、在庫の確認作業にもなる。当然、店を綺麗に保っておくという理由でもある。どこの店でもやっていること。


ただの掃除、退屈な作業。何百本のボトルを黙々と磨くなんて面倒この上ない。


実はこの一見退屈な作業が私は好きだ。


一本一本のボトルを磨きながらそのお酒のことを考える。時には香りを嗅いでみたり、ちょっとテイスティングしてみたり。“こんな香りだったなぁ”とか“アレ?こんな味だったっけ?”とか意外な再発見があったりする。


時にはお客様に想いを馳せてみる。“〇〇さん、これ好きだったよなぁ”、“多分△△さん好きなタイプだろうなぁ、今度出してみよう。”、“これを××さんにお湯割りで出したら驚くかなぁ”、“昨日のお客様これ気に入ってたよなぁ”etc.


そうやってボトルを磨くと同時に自分の頭や心の引き出しも磨いてみる。そうするといろんなことが思い浮かんできて楽しくなってくる。自然とお酒のことも覚えるようになるし、お客様のことや味の好みも覚えることが出来る。おのずと自分の引き出しも増える。


もし貴方がどこかの飲食店の人間であるならば、ぜひそんなことを思いながらボトルを磨いてみてほしい。ただただボトルを磨くだけなんて勿体無い。


せっかく磨くのだったらボトルだけでなく同時に自分の引き出しも磨いてみては・・・




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by shouchuubar-lis | 2009-12-29 15:11 | 独り言
 2009年も残すところ今日を含めて後4日。今日、明日あたりが仕事納めの方も多いんではないでしょうか。早いところでは既に休みに入っているところもあるようです。


さて、本題に入りましょうか。“六代目 百合”の原酒「風に吹かれて」の2009年版が入荷済みなのは既にお伝えした通り。


毎年、お客様から好評価をいただいているのだが、特に今年は評判が良い。確かにその高評価は頷ける。


「風に吹かれて」は毎年出来たばかりの原酒を詰めている。だから毎年その年が表記されていて今年はこんな酒が出来ましたよ、というお披露目と飲み手に感謝の気持ちを込めて年に一回12月に出荷される。だから毎年微妙に違ったりもする。その味の幅の違いを愉しむのもひとつの愉しみではある。


そうなると昔の「風に吹かれて」も飲みたくなるというのが人情というもの。しかし、そんな昔のものが酒屋の店頭にもはや並んでいるわけもなく飲み比べるにはかすかな昔の記憶に頼るしかない。


そんなお客様の要望にお応えしたいのだが無い物はどうしようもないのだが・・・



ありました!昔の「風に吹かれて」


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2001、2004~2008まで一本ずつオーナーが隠し持っていました。(まだまだ色々と隠し酒ありそうですが・・・


年数を経ているので純粋な飲み比べというわけにはいかないが無濾過で瓶詰めされているのと42~43°というアルコール度数を考えるとかなりの強い味わいを保っているとは思う。未開封ですから。


芋焼酎なので熟成による変化はないとは思うが年数を経た焼酎の原酒がどんなものか味わうのは楽しみな部分ではないだろうか。


かつて飲んだことのある方は美味しかったと記憶している年のものを飲むのも良い。それとも飲んだことの無い年のものを飲むか。自分にとって思い出や記念の年のものを飲むのも良いかもしれない。順番に飲んでいくのも良いだろう。


個人的にはは2001年から旅立つのをオススメするが。


さて、貴方はどの年から飲みますか・・・



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by shouchuubar-lis | 2009-12-28 14:08 | 芋焼酎
 以前もお伝えしたようにイベントの日に弱い焼酎Barリー。年末、給料日、金曜日そしてX'mas、これだけの要素が揃うとさぞ忙しいとお思いだろうが今まで確実に静かなことが圧倒的に多かった。


前日のX'masイヴも予期していたものの見事に静かな夜だった。やはりX'masは洋物のイベント。そんな夜に焼酎を飲もうなんて方は少ない。まぁ、例年通りか。


昨夜も静かな夜になるだろうと予測。若干のんびり構え年末年始のことに思いを巡らせる。


するとお客様から「7時半過ぎに伺います」とのメール。


聖夜に焼酎を飲みたい、という稀有な方。私にとっては聖人君子とも思えてしまう。


聖夜に憐れな私にお土産まで持ってきてくれるとはありがたい。まさに聖人君子のような方だ。


もちろん甘党の私にX'masのお土産といえばこれに限る。


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イチゴたっぷりのX'masケーキ


仕事終わりにホール毎かぶりついてやろうなどと仕事中にも関わらず妄想を膨らます。そんな妄想を膨らませながら仕事をしていると気づけばありがたいことにお客様でいっぱいに。


そして嬉しい知らせが。


ケーキを持ってきてくれたカップルが来春結婚する。その結婚式の日取りが決まったそうだ。そしてオーナーと私も出席してほしいと。もちろん快諾させていただいた。こんなにおめでたくありがたいお話はない。我々、一馴染みの店の人間をそのような人生の晴れの日に呼んでいただけるなんて光栄この上ない。


日々、お客様に愛されるサービス、店造りを心がけている。いつもお客様に満足していただいているのかな?と思うときもある。昨夜は自分のしていたことが間違っていなかったのかな、と少し自信になった。私にとってはどんな高価なものよりも店を愛してくれるその気持ちが最高のX'masプレゼント。


そうこうしているうちに気付けばお客様はカウンターに6名だけに。


来春結婚するYさんカップル、いつも優しい笑顔で酒を愉しむTさん。ありがたいことにこの二組は私の以前いた店から長いお付き合いをさせていただいている。そしていつも仲睦まじいSさん夫妻、そして同い年でいつも仕事が忙しいながらも来てくれるSさん。


全員、常連の方ばかり。いや、店を愛してくれている方たちだから情連さまと言うべきか。


「リー」という店で結ばれた情連さま6名とオーナー、私でX'masケーキを食べることに。焼酎Barの小さなX'mas会。皆が笑顔でケーキを食べている。良い光景。なんでだか解らないがちょっぴり涙腺が緩んでしまった。


昨日もお客様のおかげで良い一夜となりました。


Yさん、Y子さんハッピーX'mas & ハッピーWedding。素敵な夜をありがとうございました。


お幸せに。。。



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by shouchuubar-lis | 2009-12-26 15:04 | 焼酎バー リーにて
 カウンターの隅に座る一組のカップル。楽しく話しているが付き合っているという感じではない。カウンターの中から見ていると会話の雰囲気、仕草、視線なだから二人の距離感というものがなんとなく見えてくる。みたところ長い付き合いの友人だろうか。しかし彼女のどこかぎこちない感じが気になった。


男性は黒糖焼酎が好きで色々な銘柄をロックで飲んでいた。


女性はあまりお酒が強くないらしく同じく黒糖焼酎を水割りでゆっくりと飲んでいた。彼は今、3杯目。彼女はまだ1杯目。


彼の携帯が鳴った。


「こんな時間に仕事の電話だよ。何かもう一杯頼んでおいて。」


そう彼女に告げると席を立ち店の外に出ていった。


メニューを広げ、彼のための一杯を捜す彼女。


私は彼女の方に向かった。すぐに彼女が顔をあげて「すいません。これ何でこんな風に書いてあるんですか?」とメニューのある部分を指差して尋ねた。


彼女が指差した先は黒糖焼酎「加那」。


メニューにはこう書いてある。


“加那40°・・・愛しの人とともに”


加那とは黒糖焼酎の銘柄名だが、同時に奄美の方言で「愛しい人、愛らしい人」という意味であること、なので愛しの人を思いながらや愛しの人とともに飲んでもらえたら、と思いそう書いたことを説明した。


「じゃぁ、加那を2杯ください。」


お酒があまり強くない彼女を思い「アルコール度数が40°あるので水割りにしましょうか?」と尋ねると彼女は小さく呟いた。


「二つともロックで良いです。薄まってしまうの嫌だから・・・」


まるで彼への気持ち、関係まで薄まってしまうかと思っているかのように。


戻ってきた彼が彼女に尋ねた。


「これ美味いね。何て言うやつ。」


「加那っていうの。私の友達の名前と一緒だから気になって。私も同じのにしたの。」


彼女は嘘をついた。自分の気持ちを悟られないように。


彼女はさっきまでと変わらぬように話している。しかしその間ずっとその両手はグラスを持って離さなかった。まるで彼を抱きしめるかのように。


楽しい時間はあっという間だ。終電の時間がやってきた。チェックを済ませた二人をドアを開けて見送る。うつむきながら彼の後ろを歩く彼女。


うつむいていた彼女が意を決したように顔を上げ、突然立ち止まった。


「ねぇ、話があるの・・・」


私は静かにドアを閉めた。


神のみぞ知る恋の行方・・・



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by shouchuubar-lis | 2009-12-25 15:04 | 焼酎バー リーにて
 以前にお客様から「泡盛を題材にした漫画があるよ」と聞いておりまして、それはぜひとも読んでおかなければと思い本屋に探しに行くことに。


しかし、情報が乏しい。とりあえず漫画を多く置いてありそうな本屋へ。


棚の端から端まで隈なく探してみるがなかなか見つからない。もう諦めようかな、と思っていたら見つけました。


 題名は「クースー! ~さくらと秋菜の夢の酒~」


帯が付いていてこんな謳い文句が


お酒を愛する全ての人々に捧ぐー!!
“古酒(クースー)をめぐる人生再生ストーリー!!


期待に胸膨らませ、早速購入するためレジへ。


その途中であるものを見つけてしまった・・・


店の本を検索する機械(T T )
最初からそれで検索すればよかった。。。


帰宅して早速読んでみた。


ウ~ン・・・


具体的な感想は控えさせていただきます。きちんと泡盛が描かれてくれれば嬉しいのですが今のところはチョットといった感じです・・・


まぁまだ始まったばかりのようなのでこれからに期待しましょう。しばらくフォローしていこうかとは思いますが・・・


泡盛が正しく認識されるのにひと役買ってくれるようになってくれると良いのですが。一応店に置いておくので興味のある方はぜひご一読を。無料にて貸し出しいたします。


本屋の棚を見ていて気付いた事がひとつ。お酒をテーマにした漫画って結構多いんですね。洋酒がほとんどですけど。飲まなくなったと言われているけど興味のある人って意外と思ったよりも多いのかな?


それはそうと今、ブログのランキングをみてビックリ!


なんと上位にランクイン。今年はコツコツやっていたので神様がX’masプレゼントをくれたんでしょうかねぇ~。いやいや皆様の応援のおかげですね。ありがとうございます。


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コチラは4位にランキングされました。

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なんと!コチラ1位になってました!!


皆様ありがとうございます。
というわけで今日も上のアイコンをワンクリックよろしくお願いしますね(^^)
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by shouchuubar-lis | 2009-12-24 14:52 | 焼酎あれこれ
 金曜の夜のこと。いつものように一人でみえたK氏。しかし忘年会シーズンのピークの夜、ウチの店にしては少々ざわついていたので気を遣ってくれて「また後で来るよ」と上の階のバーへと向かった。しかしその日は姿を現さず。しかし律儀なK氏のこと、月曜か火曜にはみえるだろうと思っていたらやはり昨日やって来てくれた。


この辺りの律儀さにはいつも頭が下がる。見習いたいところである。


そのK氏、先日の侘びを入れた後はいつものように楽しく飲んでいた。K氏の話を聞いていると彼に関わるすべての人が愉快な人間に思えてくるから不思議だ。K氏のまわりはいつも笑い声が絶えない。


そんなK氏が突然とても嬉しそうな顔で「実は今日、良い事があってさ」と・・・


仙台時代の部下たちから手紙とカルティエのライターが贈られてきたそう。


夜の顔とは打って変わって昼間は仕事の鬼のK氏。当時は随分と部下たちには厳しい言葉をぶつけていた。そんな部下たちからの突然の贈り物。嬉しかったのはライターよりもその手紙の内容。


「あの時の言葉を糧に今も頑張ってます」
「K氏のおかげで今の自分があります」etc.


K氏だって言いたくていっていたわけではないだろう。心を鬼にして彼らのことを想いぶつけた言葉の数々。言われた側も辛いが言う側は実はもっと辛い。


私自身覚えがある。何かを言われて「うるさいなぁ」「分かってるよ」「お前に何が分かる」と思った経験は腐るほどある。そのときはそう思うのだが何年かすると「あの時言っていたのはこういうことだったのか!」と後から初めて分かることもまた多い。


若いお客様の仕事の愚痴を聞く機会がままある。彼らもまた厳しい言葉を日々ぶつけられている。基本的には黙って聞いて受け止める。そして最後にこうとだけ言う。


「辛いだろうけど言われたことは頭の片隅にでもいいから覚えておくといいですよ。将来、役に立つときがきっときますから」


人生経験が浅いながらもそうやって考えることで人からの指摘を以前より冷静に受け止めることが出来るようになった。未だ言われたことが理解できないままになっていることも多いが。


話をもとに戻そう。


その話をK氏はこう言って締めくくった。


「自分だってここまで言って良いのかな、って不安だったけど間違ってなかったんだなって自信になったよ。俺だって一人で生きていけるわけじゃないから。俺も奴らに支えてもらってたからさ。それがちゃんと伝わったのが凄く嬉しいよ。」


部下が人間ならば上司だって人間。それぞれが辛い思いをしている。そしてお互いが支えあって生きている。


かつての部下たちからの手紙は一足早いX'masプレゼント。


遠き仙台の地でK氏の言葉を励みに今日も頑張っている。


そしてここ名古屋の地で彼らの言葉を励みにK氏も頑張っている。


きっとその手紙はK氏のデスクの引き出しに大切にしまわれていることだろう。


K氏が辛いときにいつでも見られるように・・・




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by shouchuubar-lis | 2009-12-22 16:04 | 焼酎バー リーにて
 2009年もあと10日ほどとなりました。


この場を借りて年末年始の営業のお知らせを。


12月29日までは休み無く通常営業しております。


12月30日が年内最終営業日ですが0時閉店させていただきます。


そして申し訳ありませんが12月31日、1月1日・2日は休業。(予約が入れば営業いたしますが)


新年は3日から通常通り営業します。


2009年も残りあと僅かですが皆様のお越し心よりお待ちしております。


本格的に寒くなってきました、皆様くれぐれも風邪などひかぬようお気を付けを。お酒を愉しめるのも健康あってのものですから・・・


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by shouchuubar-lis | 2009-12-21 13:30 | お知らせ


 粗濾過 松藤
     崎山酒造廠(沖縄本島・金武町) Alc44%


e0139318_12224486.jpg自ら勝手に仕入れておきながら1ヶ月近くも開封せずにいたこの泡盛。


泡盛愛好家のお客様に出してもよかったのだが敢えて出さずにいた。別にもったいぶっていたわけではないが。


開けたての一杯目は“高アルコール度数が大丈夫で且つ泡盛愛好家になりそうなお客様に出そう”となぜか心に決めていた。なのでそんな機会を得るまでに1ヵ月近くを要してしまった。


なぜそんな目論見を立てたのか?というと・・・


口に含んだ瞬間に“ポン”と開いた甘みが舌に広がりゆっくり喉を通り、最後にふんわりと鼻を抜ける良い香りが一定して続く味わいが「泡盛って美味しいんだ、愉しいんだ」を感じてもらいやすいと思ったからだ。更に44°の高濃度ながら刺激も少なく古酒の深み、新酒のフレッシュさを伴っていて両方の良さをも見せてくれる。


「泡盛って面白いですね」という言葉をいただいた。果たして私の目論見は的中したわけだ。なので少々頭に乗っている。


44°はキツイなという方でも大丈夫。少し水を加えても充分に泡盛の愉しさを感じることが出来る。香り・甘さが増しながら随分と落ち着いた味わいになる。


この一杯で「泡盛の良さ、愉しさ」を感じていただけると思う。一度お試しあれ。


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by shouchuubar-lis | 2009-12-19 13:11 | 琉球泡盛