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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

<   2009年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

e0139318_13163159.jpg ウチの店でもLiveをしてくれた“むらなが吟さん”のLiveを聞きに(飲みに!?)行ってきました。


以前話をしていたときに元リーのスタッフのKちゃんと吟さんが旧知の仲(共に大酒飲み)ということが判明。じゃぁ、「吟さんのLiveに連れてきますよ」、と約束していたので酒飲み二人でLiveに潜入。


会場に着いたら既にたくさんのお客さんでいっぱい。席を探すのもひと苦労。さすが吟さん人気者。


そしてLiveスタート。トークが冴え渡り、会場は大盛り上がり。いやいや歌わせれば更に大盛り上がり。パワフルでブルージーな曲あり、しっとりと聞かせる曲ありと変幻自在。いやぁ、観客としてのんびり聞くとやっぱり良いですねぇ。


そして前半が終わると休憩を挟んで抽選会。景品がなぜか吟さんの酒好きのせいか音楽に関係のない酒関連の物ばかり。「お~い、焼酎Barリー!酒当てて帰れよ~!」と声まで掛けていただきました。恥ずかしかったですけどね・・・


ひと声かけてくれたおかげかくじ運のない私が見事ワインをゲット!


そして後半に突入。ここで吟さんがその声にほれ込んだ女性アーチストのViki(ヴィキ)さんが登場。エッ!?なんとさっきまで隣に座っていた方がいきなりステージに上がっているじゃないですか・・・
しかも歌い始めたら会場の皆さんがうっとりするほどの美声。一瞬にしてファンになってしまいました。


楽しい時というのはあっという間に過ぎてしまうんですね。残念ながらLive終了の時が。もっと聞いていたかったなぁ・・・


でもかなりリフレッシュできました。何かパワーももらった気もします。Liveは久しぶりでしたがやっぱり良いもんですなぁ。11月は静かな夜が多くて少々凹んでましたが12月に向けて良い気を得られたような気分に。


皆さんに愉しいときを過ごしてもらえるようにするには、自らが愉しいときを過ごしていろんな物を見て聞いて感じて心を豊かにしておかないと駄目なんじゃないだろうか。ふと、そんなことを思った


「心の豊かさ」、しばらく私の中のキーワードになりそうです。。。



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by shouchuubar-lis | 2009-11-30 14:09 | 独り言
 お客様からの強い要望により始まった企画「クース・ザ・ハーフショット」 


ラインナップを紹介しておきます。同じ泡盛と言えどもこれほどの時を経たクース(古酒)の味わいは格別です。全て今では手に入れることの出来ないものばかり。


今まで経験したことのない味わいに感動すら覚えるはず。その衝撃、ぜひ体感してみてください。


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by shouchuubar-lis | 2009-11-29 16:50 | 琉球泡盛
 続々とニューリリースされた物が入荷してなかなか紹介が追いつきません。今日は泡盛のニューリリースを。


 守禮 原酒 51° 2006蒸留3年貯蔵酒
       神村酒造(沖縄本島・うるま市)


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「古酒造りに最適なものを」という概念の基に法律上、泡盛と表記できるアルコール度数の枠を超え世に送り出された“守禮 原酒51°”


それから3年。古酒としてリリースされました。(法律上、古酒と表記はできないのか3年貯蔵酒となっています)


早くもクース香を漂わせ、51°ながら刺々しい刺激はなく随分とスムースで滑らか。しかし、しっかりとした力強さ、カカオやナッツの風味、甘み・コクも出始めている。


若いフレッシュな部分も残しつつ3年でこの熟成度。随分と若さも持ち合わせているものの早熟でおませさん。子供のころ居たな、そんな感じの女の子。ふと思った印象はそうだが味わい的には決して女性的というわけではなくジェントルマン。


この早熟さは、きっと濾過と51°というアルコール度数の微妙なさじ加減よるものなのだろう。


ちなみに表記上「琉球泡盛」とは表記できない。じゃぁ何と表記してあるのか?

e0139318_1545211.jpg見ての通り「原料用アルコール」。しかし中身はれっきとした泡盛。この法律の壁に関係なく美味いものを送り出そうとした神村酒造の熱い想いには頭が下がる。


早熟ゆえまだまだ熟成の余地は充分にあるが、その過程を追うというのもまた一興。世界に誇れる蒸留酒の熟成過程を愉しむのならばぜひ飲んでいただきたい一本である。



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by shouchuubar-lis | 2009-11-28 15:16 | 琉球泡盛
 今現在うちの店に全麹の焼酎はいくつあったかな?、と調べてみたところ“全麹 久保”以外に3種類ありました。その中に全麹仕込みについてとても端的に表しているラベルを見つけたので紹介しておきます。


完がこい 全麹仕込 全量古酒
     豊永酒造(熊本・球磨郡) Alc25%


e0139318_1456535.jpgこちらは米焼酎なので米麹のみで醸されたもの。平成14年度造られた物なので7年古酒ですかね。裏ラベルに全麹仕込みについてこう書かれている。


「全麹仕込」は米麹だけで造る製法です。通常の仕込と比べ、麹造り、発酵時の管理は非常に緻密で時間と手間を要します。また、麹は昔ながらの石室での手造りで1日に出来る焼酎の量は通常に比べ3分の1以下と大変少量です。それだけにきめが細かく、味わい深い焼酎が出来上がります。常圧蒸留による豊かな香り、全量古酒ならではの奥深い味わいをお楽しみください。


私の説明よりもはるかに分かりやすいと思いますが、いかがでしょうか?


更に麦麹のみで造られた物を2種。


   歌 垣
        杜の蔵(福岡・久留米市) Alc25%


e0139318_15104894.jpgこちらもラベルに麹についてこんな風に書かれています。


「麹」を何よりも大切に考え、それを具象(かたち)にしようとしたものです。







   からす
       富安(福岡・久留米市) Alc25%


e0139318_15141667.jpg結構ファンの多かった焼酎ですが、残念ながら蔵は廃業したと聞きました。その後はどうなったのか分かりませんが。もう市場には出てこないのである意味レアな焼酎です。ちなみにウチの在庫はあと2本。






どれも豊かで独特の風味を持っています。麹のみで丁寧に醸された焼酎、ぜひ飲み比べて麹の風合いをお愉しみください。


ちなみに泡盛は全て全麹仕込みですが、あまりにも多く全てを紹介するのは無理なので今回は割愛させていただきました。しかし泡盛のあの深い味わいは全麹仕込みだからこそ、その点はお忘れなく・・・



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by shouchuubar-lis | 2009-11-27 15:27 | 焼酎あれこれ
 オープン前に「6時過ぎにひとりでいいですか?」と一本の予約の電話。


そんな時間に電話で予約まで入れてひとりで来るとはかなりの酒好きの予感。そして初めての来店に違いない。そんな予感がするとなぜかワクワクしてしまう。酒を愛する方との新たなる出会い。これはいつでもワクワクドキドキ。


そして来店。メニューブックを眺めている様子を伺うと泡盛に興味があるよう。迷いながらもいろいろ話した結果、一杯目になかなか飲む機会のない泡波をストレートでオーダーされた。


お客様がその方だけであったのでいろいろと話をした。滅多に出会うことのない泡盛好きが二人が出会った。話が盛り上がるのは必然だった。東京の方であること、このブログを見てくれていること、そして泡盛にはまってしまったことなどが分かった。


泡盛にはまったのは、一年ほど前に沖縄旅行で飲んだ30年ものの古酒(くーす)に涙が出そうになるほどの感動を覚えたのがきっかけだそうだ。以来、いろいろ飲んでみたり調べてみたりしたそうでここ一年でファンになったとは思えないほど非常に詳しかった。


話はどんどんディープになっていく。非常にマニアックな泡盛のブログをお互い見ていること、泡盛のこれから、泡盛の文化論まで。


多くの会話の中で私が感銘を受けたのが
「日本にいながら泡盛という素晴らしい文化を知らないというのはよくないと思うんです」という趣旨の発言。
私も同感だ。泡盛と聞くだけで毛嫌いする方も少なくない。好き嫌いは別として泡盛、特にその中でも古酒(くーす)という文化は世界の酒の中でも特筆するべき文化。日本人ならば自国にそういう文化があることくらいは知っておいて欲しいと思う。


泡盛談義は尽きることがなかった。その後も古酒(くーす)を気軽に愉しんでもらえるようにと始めた企画クース・ザ・ハーフショット
から二杯を飲まれた。そして「最後に一杯お薦めの何かを」と言われたので滅多に出さない一杯をお出しした。


e0139318_1519537.jpg



南 光 43°


e0139318_15202719.jpg正確な年数は分からないが蔵の方に言わせると30年は経過しているだろうという代物。ラベルもぼろぼろだが酒自体の状態は素晴らしく良い。


古酒という文化を大切にしてくれる方への私なりの精一杯のおもてなしの一杯。


飲んだ瞬間に黙りこんでしまった。しばらくして漏らした感想が


「涙が出そうになりました」


もう何も言葉はいらなかった。ただその味わいを愉しむだけ。その方がその味わいを堪能しているのは充分に伝わってきた。


あれほど感動していただけると嬉しい。造り手と飲み手を仲介する立場冥利に尽きる。そういった方との出会いに文化としての焼酎・泡盛をより伝えていきたいとの想いを強くしてくれる。


この不景気のなか、いろいろ迷うことが多い。しかしやはりリーは皆様に良いお酒と時間を提供する場所であり続けたいと強く思った夜でした。



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by shouchuubar-lis | 2009-11-26 15:44 | 琉球泡盛
 さて今日は全麹仕込みについて。


通常、焼酎は1次仕込み、2次仕込みと2段階に分けて行うのが一般的です。まず麹を造り、そこに水と酵母を加え発酵させモロミにし(一次仕込み)、そこに更に原料(麦焼酎なら麦、芋焼酎ならさつま芋)を加え、再度発酵(二次仕込み)。こうしてできたモロミを蒸留して焼酎にします。


では、全麹仕込みとは?


文字通りの方法で、モロミは全て麹。一次仕込みのみで行う。2次で後から原料を加えることをしない。泡盛はこの全麹仕込みを採用している。沖縄は年間を通じて気温が高いため、雑菌が繁殖しやすかったり、モロミが腐敗しやすい。焼酎のように2次仕込みまで行うと腐敗しやすいので、一気に仕込を行う必要があったのでこの方法がとられるようになった。


最近では、麦焼酎や米焼酎でも全麹仕込みを行うところが多くなってきたがその理由は定かではない。技術の進んだ現在では温度管理も出来るので腐敗の心配は昔ほどないはずだが。日本酒の世界では昔から麹の重要性は言われていたが、焼酎ではそれほどではなかったという話を聞いたことがある。しかし、今では日本酒に倣い焼酎の世界でも麹の重要性が増してきているという話も聞く。そこで麹の良し悪しが酒質を決定付ける全麹仕込みに敢えて挑んでいるのだろうか。それで美味い焼酎が生まれるのであれば万々歳だ。


何はともあれ焼酎ブームが一段落した今、淘汰される時代に入っている。造り手もその辺りは解っている。だからこそ美味い焼酎がこれから出てくると私は信じて疑わない。量から質の時代へ。ブームにより改めて日本人に認識された焼酎。飲み手の舌も肥えてきている。焼酎の真価が問われるのはこれからではないだろうか・・・



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by shouchuubar-lis | 2009-11-25 15:19 | 焼酎あれこれ
 なぜかここのところ焼酎のニューリリースが相次いでいます。いつもこの時期こんな風だったかな?と思うくらいどんどん新たな焼酎が入ってきています。今日は麦焼酎を。



全麹仕込み 久保 - く ぼ ー
     久保酒蔵(大分・宇佐市) Alc25%



e0139318_14302756.jpg日本のUSAこと、大分県宇佐市から新たな麦焼酎が届きました。今回は全麹仕込みで限定350本のみ製造。(全麹仕込みについては明日にでも解説します)


香りを嗅いだ瞬間、ちょっと驚き。はだか麦(品種は一番星)使用なので香ばしさを連想していたら華やかな香り。次いで麦の香ばしさ。完全に予想を良い意味で裏切ってくれました。


お湯割りを口に含むといい甘さ、そしてここでも一瞬の華やかさ。全体的に優しくキレも良い。しかし穏やかな余韻が長く続く。はだか麦を使った麦焼酎は力強い味わいのものが多い。男性的で力強くハグしてくるようなタイプだ。しかしこの“全麹 久保”は両手で軽く握手してくるような爽やかな紳士的なタイプ。物腰柔らかくソフト。


ロックにしてみても紳士な面に変わりはない。少々おとなしめなのでちょっと晩生(おくて)の紳士。


それにしてもあの一瞬の華やかさが気になって仕方がない。と思い裏ラベルを見てみたら納得。こう書いてあった。


「裸麦と黄麹の爽快な甘さと風味が際立ちます。フワリとした独特な含み香はまさに衝撃です。」


あぁ~、まさに衝撃でしたよ、久保酒蔵さん!しっかりと蔵の意図にはまりましたよ、私は。。。


しかし黄麹を使っていたとは・・・


以前も書きましたがこの久保酒蔵はこの先どんな焼酎を造ってくれるのか追っかけるのが楽しみな蔵元。皆さん要注目ですよ。



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by shouchuubar-lis | 2009-11-24 15:03 | 麦焼酎
 焼酎・泡盛の専門誌焼酎楽園のVol.33が届きました。


e0139318_1473613.jpgこの非常にマニアックな焼酎専門誌、馴染みのある方は少ないかも知れませんが全国展開しているような大きな書店では大抵取り扱っています。








今回も連載企画のテイスティングノートにてオーナーが登場しております。テーマは常圧蒸留の麦麹造りの麦焼酎。


e0139318_14173841.jpg



はっきり言ってテイスティングした結果を言葉に表すのが非常に難しいテーマで苦労した様子。どうしても香ばしい麦の風味が際立って同じような表現になってしまうんですね。今回はひとつひとつ雲に例えて表現してあります。店に一冊置いてあるので閲覧可能です。ちなみに今回テイスティングした5銘柄のうち当店で現在取り扱っているのは青鹿毛山猿の2銘柄。


いつも一緒にテイスティングしていて思うのですが、オーナーの味覚は異常です。似たようなテイスティング結果にはなるのですが私が拾っていない部分の味わいまで拾っている。もう一歩奥にある味わいを拾っているんですよ。キャリアの差もあるのでしょうがいつもその凄さには驚かされます。もっといろんな酒を飲んで舌に記憶させないといけないな、と思います。


さて、話は変わりますが今日は名古屋シティマラソンの日。出場予定でしたがケガで出場を断念。ちゃんとランニングシューズを買って練習も少しはしていたんですけどね。お客様の皆様にはいろいろと言われそうです。せっかくシューズも買ったことですし来年こそ出場しようと思います。最低でも10km、出来ればハーフマラソンで。


あぁ~、また変に宣言してしまった・・・


まぁこれくらい宣言しないと私の性格上きっとやらないと思うので。。。


3連休最終日ですが、変わらず営業しております。近くまで来たらぜひお立ち寄りください。



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by shouchuubar-lis | 2009-11-23 14:51 | 小池オーナー
 入荷したもののケガのおかげでテイスティングすることのできなかった小牧醸造の限定品「一 尚」を飲んでみた感想を。


  一 尚
     小牧醸造(鹿児島・薩摩郡) Alc25%


e0139318_23281148.jpg漬物のような香り、なぜかべったら漬けが頭に思い浮かんだ。しかしその奥に上品なエレガントな香り。コチラは梨が思い浮かんだ。


口に含むとフルーティー。柔らかくフィニッシュはほんのちょっぴりスパイシー。知らなければいも焼酎と分からないんじゃないだろうか?湯割りにしても同じだがカメ仕込みのせいかややカメの土っぽさがほんのりと出てくる。これが味わいにアクセントになって良い感じに。


全体的に甘さ控えめで優しい味わい。ぜひアルコール度数40°くらいの原酒で飲んでみたかった。甘みの少ないブランデーみたいな風味なんじゃないかな?と勝手に想像してみたりもしたが。ちょっと面白い味わいをみせる新世代ないも焼酎「一 尚」


限定品につき興味のある方はお早めに。


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by shouchuubar-lis | 2009-11-22 23:56 | 芋焼酎
 
e0139318_13593022.jpg


 何度も書いているように今はいも焼酎の新酒の季節。またまた新酒が入荷しました。


今回は人気のさつま寿の新酒 「旬」



さつま寿 “旬” 
     尾込商店(鹿児島・南九州市) Alc25%


e0139318_1433741.jpg毎年この時季にリリースされる限定品の新酒。白麹仕込みで尾込商店のレギュラー酒“さつま寿”の新酒にあたります。


早速テイスティングを。


毎年、届く早々にテイスティングするのだが、より良い酒質にしようと試行錯誤しているなぁ、といつも感じる。根本的には同じ味わいなのだが少しだけ毎年違いを感じる。実際、いろいろと試行錯誤しているそう。


テイスティングした第一印象は、“熟す前の柿”。当然柿の味がするわけではないが甘みもあるが渋みもあるという点が熟す前の柿を連想させる。


今年の“旬”は今までよりも新酒っぽさを強く感じさせる香り。強い香りでややアルコールの刺す香り、しかし口に含むと裏腹にとても丸く柔らかい味わい、甘みもしっかりある。香りに反する味わい。お湯割りにすると甘みが丸く広がるのを愉しめる。やや最後に渋みがあるがそれほど嫌な渋みではない。


オン・ザ・ロックや水割りにすると甘みが閉じてスッキリとした印象。個人的にはお湯割りがオススメ。新酒ならではのフレッシュなさつま芋の風味を愉しめます。


e0139318_14381273.jpg一杯目にさつま寿の新酒“旬”を愉しんだ後の2杯目は、是非“さつま寿”をお愉しみください。

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by shouchuubar-lis | 2009-11-21 14:43 | 芋焼酎