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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

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 焼酎Barリーの癒しの主役です。ごゆっくりとお楽しみください。


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by shouchuubar-lis | 2009-10-31 15:34 | 焼酎バー リーにて
 お客様が突然「輪ゴムある?」と。


そして「輪ゴムひとつ貸してくれる?」


輪ゴムを渡すとおしぼりをクルクルと巻いてさらに折り始める、そして輪ゴムで折った部分をくるみ始めた。何やってるんだろう?と思いながらその場を立ち去ろうとすると「出来た!」と。


「ほら見て」


???


 「土下座!」 


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土下座とはあまり笑えませんが・・・


でも何だが可愛らしくないです?


テレビでやってたらしいです。他にもいろいろあるはずなのによりによってなぜ土下座なのか解りませんが。。。


このおしぼりの土下座、オーナーが妙に気に入って皆さんに披露しています。簡単にできるのでお客様も喜んで折っています。おかげで毎晩カウンターのあちこちに土下座したおしぼりが・・・


いい大人がおしぼりを折って遊んでいるカウンター。ちょっとBarの光景とは思えないですが微笑ましい光景。これもひとつの癒しの時間なんでしょうね。癒しの時間を過ごす。これもBarの役割のひとつですから。



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by shouchuubar-lis | 2009-10-30 15:38 | 焼酎バー リーにて

 昨夜は早い時間から閉店まで常にカウンターに誰か座っている状態が続いた。というよりもカウンターにしかお客様が座らなかった。こういう日の忙しさは心地良い。趣味や恋愛、当然酒の話題に華が咲く。あっちで話し、こっちで話し。動きっぱなしでも全然疲れない。


そんな中、初めて来店された方が2組。2組ともこのブログを見てくれていた。こういった方が最近多くなってきた。特に多いのが泡盛に興味を持って来てくれる方。泡盛の魅力を伝えたいと思っている側からするととても嬉しいこと。少しずつだが泡盛を愛好する方が増えてきている。このブログを通じて泡盛愛好の輪が広がっている。やっていてよかったなと思う。最初は何の反応もなかったが徐々に少しずつだが輪が広がっている。「継続は力なり」とはよく言ったものだ。


このブログを通じて少しでも泡盛や焼酎の魅力を伝えていけたらと思っています。これからもよろしくお願いします。時々しょうもないこと書いてますが・・・


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by shouchuubar-lis | 2009-10-29 15:42 | 焼酎バー リーにて
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醇良 相良兵六の入荷のお知らせはしたが、テイスティングをしていなかったので改めて飲んでみた感想を。


醇良 相良兵六 紅薩摩
      相良酒造(鹿児島・鹿児島市) Alc25%


e0139318_1594127.jpgおしとやかで女性的な感じの焼酎。冷やしても温めても香り、味わい共に穏やかで静か、紅芋を使っているので甘みは少々強いが全体的におとなしい。最後に紅芋特有の甘みが残るがここは好き嫌いが分かれるところだろう。女性好みの味わいと思う。


続いてもう一本。


醇良 相良兵六 栗黄金
     相良酒造(鹿児島・鹿児島市) Alc25%


e0139318_15163061.jpgちょっと異質な甘み。よくある芋焼酎よりもふわっとしている感じがする。ロック・水割りで飲むと洋菓子のような甘みが。栗黄金というさつまいもを使っているせいか、なんだかモンブランを思い出した。ところがお湯割りにすると香りはやはり洋菓子を思わせるのだが飲むとさつまいもだな、と思わせてくれる。普通は逆なのだがこの焼酎はお湯割りにしたときのほうがやや直線的な味わいになる。と言っても決してキツイ感じはなく優しくふわふわした直線。笑みを湛えてはいるが芯の強い女性といったところか。


相良兵六シリーズ全体を通して思ったのが、「余韻」。喉越しよくスパッとキレるというよりもふんわりとした余韻を残していく。ゆっくり飲んでいるとその余韻のせいでもう一杯飲もうかな、と思ってしまう。なんだか知れないけれどもう一杯もう一杯と言ってしまう魔性の女、いや魔性の焼酎なのかも・・・


皆さんはどう思います?



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by shouchuubar-lis | 2009-10-28 15:34 | 芋焼酎
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ブログを書こうと開いてみると元リーのスタッフのS氏から何やらコメントが。


見てみると。


「小池社長誕生日おめでとうございます」の文字が。


ハッ!忘れてた・・・


日頃、お世話になっているし、迷惑も掛けている身としてはこんな時くらいは貢ぎ物をしておかなくては・・・


と思い、毎年何がしか貢ぎ物をしていたのだが今年はすっかり失念していた。。。


さすがS氏、その辺のマメさは凄い。見習わなくては。そして思い出させてくれてありがとう。


というわけで今週はオーナーバースデイウイーク。リーを訪れたらまずオーナーに「誕生日おめでとうございます」とひと声掛けてください。


そしてここからが重要なポイント!


「そろそろ厄年ですか?」


このひと言で貴方はあの素敵な笑顔でいつも以上に歓待されること間違いないでしょう。


どんなサービスが待っているかは私にもわかりませんが。


とりあえずオーナーがこの記事を読んでないことを祈ります。ネタバレしてしまっては面白くないですからね。


しかも師匠であるオーナーの誕生日を忘れていたなんて知られたら「お前はそういう奴だよ」なんて言われてしまいますし・・・


何はともあれオーナーバースデイウイークです。お忙しいでしょうがぜひ足をお運びくださいませ。心よりお待ち致しております。


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by shouchuubar-lis | 2009-10-27 15:15 | 小池オーナー
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     相 良 (さがら)
               相良酒造(鹿児島・鹿児島市) Alc25%


相良兵六シリーズを入荷したのに伴い、久しぶりに相良も入荷してみました。


兵六シリーズは確か黒麹仕込み。対してこの相良は白麹仕込み。


さて開封してみた。半年ぶりくらいだろうか。


まずはロックで。穏やかななかにふんわりと甘い香り。全体的に上品だが最後に甘みがポワ~と残る。でもキレは良い。決してとりたてて美人ではないが何か気になる、そんな感じの女性的な風味。そう感じるのは最後に残る甘みのせいだろう。


次はお湯割りで飲んでみた。少し印象が変わる。おしとやかな中に旨味。ロック・水割りより芋焼酎らしさ、しかし出過ぎずおとなし過ぎず一歩引いた感じ。口に含んだ瞬間から喉を通すフィニッシュまで大きな変化なく柔らかな安定感。もの静かだけどしっかり者、優しい良妻賢母かな?優しい良妻賢母がいるかどうかは分からないが・・・


この相良、飲み方もシチュエーションも選ばないなかなか万能な芋焼酎ではないだろうか。。。


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by shouchuubar-lis | 2009-10-26 13:22 | 芋焼酎
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 昨夜、大分県の久保酒蔵代表取締役の久保雅彦氏がご来店。金曜の夜ということもありほとんど話せずじまい。ちょっぴり残念な気分。実はこの蔵の麦焼酎「久保」は気になっている焼酎のひとつでして。まだ造りに入って一年ほど、しかしかなりの味わいを持った焼酎を出してきていた。まだまだかなりの伸びしろを持っているなぁと感じていた。実際に雅彦氏の酒に対する真摯な姿勢に触れ、より一層年を経る毎にどんな味わいになっていくのかが愉しみになりました。


雅彦氏は明日、日曜日まで名古屋・栄の松坂屋で店頭販売されているそうです。お近くにお寄りの際はぜひ立ち寄って一度麦焼酎 久保味わってみてください。ちなみに明日は私も顔を出す予定です。まぁ店にいるときとは別人のようにただのオッサンにしか見えないので誰も気づきはしないでしょうが・・・


リーのメニューブックにも載せているので常時置いてあります。ぜひ一度ご賞味ください。



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by shouchuubar-lis | 2009-10-24 15:41 | 麦焼酎
  相良兵六(サガラヒョウロク) 

        相良酒造(鹿児島・鹿児島市) Alc25%


e0139318_15151756.jpgさてこの相良兵六、飲んだ感想をひと言で言うなら「渋い役者」。酒肴をつまみながら飲むシチュエーションにしっくりくるタイプ。食べているものの邪魔をせず、それでいていも焼酎を飲んでいるなぁ、とも感じさせてくれる。




甘み、辛みバランス良く、最後に程よい渋み。助演男優賞ものの渋さだ。ロックで飲めば若手の名脇役。お湯割りにすると心温まるベテラン、そんな感じか。


ちょっと特徴的だったのが広がり方。力強くでもなく柔らかでもない。クルクルと螺旋状にやんわりと広がる。あまり感じたことのない広がり方。そんな愉しませ方がまた名脇役っぽい。


晩酌のお供に向く名脇役「相良兵六」。その渋い演技に注目の一本。



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by shouchuubar-lis | 2009-10-23 15:38 | 芋焼酎
 昨日、お伝えした「春雨」愛好家のTさんにいつも貴重な泡盛をいただいている。“酒の借りは酒で返す”とばかりにオーナーが棚から取り出した一本が「春雨18年」。オーナーが大切にとっておいた一本。私は開封するときに思わず「本当に開けていいんですか?」と聞いてしまったほどだ。開封する瞬間、その場にいた全員が固唾を呑んでじっと私の手元を見つめる。私の緊張感もMAX。そんじょそこらでお目に掛かれるものではない。それほどの貴重な代物だ。そして開封。一同から「おぉ~」との声が・・・


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実は私もこの「春雨18年」は飲んだことがなかった。15年や20年は飲んだことがあったが。というわけでTさんとお連れの同僚の方に差し上げた後、ご相伴に与ることに。


春雨は香り高く、甘みと辛みのバランスが良い酒なのだが、以外にもこの「春雨18年」は春雨らしさは控えめ。口当たりの柔らかさは当然としても香り、甘み共に思っていたよりも控えめ、しかしパワフル。最後に風味が返ってきて鼻を抜けるのかと思いきや逆にそのまま下に降りていく。ただこの瞬間の広がり方が凄い。全身に染み渡るような感覚。血液に入って全身に広がる感じだ。こんな感覚はあまり覚えが無い。


東京から来たお二人もかなり久しぶりに飲んだらしいのだが「そうこの感覚だよ!昨日食べた物は忘れてもこの感覚は忘れない!」とのご感想。それほどまでの強い印象を残す味わい。


これは一度飲んでおいて損はない。


残念ながらこの「春雨18年」はもう何年も前に終売となっている。定価で手に入れることは不可能だろう。リーでもこれが最後の一本。大事に売っていくがこのブログを見てくれた方への特典としてハーフサイズでお値打ちに提供させていただきます。「ブログで見たんですけど18年ください」とひと声かけてください。


せっかくなので他の終売となった春雨シリーズも紹介しておこう。


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左が“春雨5年 30°” Tさんが春雨の中で最も愛してやまない酒。通称春雨530(ゴウサンマル)
右が“春雨8年 43°” お連れの方が最も愛してやまない酒。通称春雨843(ハチヨンサン)


両方とも購入してから5年は経過しています。残り一本というわけではないですが、在庫はわずかです。再入荷も不可能。ぜひ一度こちらもご賞味あれ。


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他にも春雨シリーズいろいろありますので併せてこちらもご賞味ください。同じ春雨なのに飲み比べてみるとそれぞれ違いがあって愉しめますよ。



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by shouchuubar-lis | 2009-10-22 15:39 | 琉球泡盛
 仕事で全国を回っている方は多い。定期的にその土地に出張する方はその先々で行き着けの店を持っている。リーにもそんなお客様がやって来る。


人気の泡盛 「春雨」 愛好家のTさんもそんなお客様のひとり。東京の方だ。話を聞いていると会社のみんなが「春雨」愛好家。社員旅行で蔵を訪れるくらい筋金入りの「春雨」愛好家。否、正確に言えば「春雨」愛好社か。皆が出張で行く先々で「春雨」の置いてある店を調べ通い詰めているほど。


そんなTさんが久しぶりにリーを訪れてくれた。静岡の出張なのにわざわざ名古屋泊まりにまでして。しかもお土産まで携えて。


Tさんが持って来てくれたお土産が


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カリー春雨43° ミレニアム記念ボトル


???


そんなの今まで見たことも聞いたこともない。驚きの一本!通常のカリー春雨はこんなんです。


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アルコール度数は30°でレギュラー酒として今でも購入できます。しかし43°は初めて見た。そして何やらラミネート加工された札みたいなのが掛かっている。


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どうやら証明書のよう。切手と那覇中央郵便局の2000年1月1日の消印。その裏には


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2001年で7年古酒とある。ということは今は・・・
15年古酒!









中身がどうなっているのか確認したい衝動に駆られたが、グッと我慢してしばらくは寝かせておこうかと思います。開封の際にはこのブログにて予告しますので。まぁ随分と先のことになるとは思いますが・・・


Tさんいつも驚愕のお土産ありがとうございます。


「春雨」と名のつくありとらゆる泡盛を飲み、愛してやまない方がいる。そしてそれほどまでに愛される「春雨」。
飲み手、造り手の双方にとって最高に幸せな関係ではないだろうか。


愛されるには理由がある。もし貴方が泡盛が苦手と思っているならぜひ一度飲んでみてもらいたい。きっと泡盛に対する偏見を覆してくれるから。


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by shouchuubar-lis | 2009-10-21 13:36 | 焼酎バー リーにて