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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

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 ご存知の方も多いとは思いますが「黒じょかとは何ぞや?」という方のために紹介しておきます。



黒じょかとは焼酎の酒器で鹿児島の伝統工芸のひとつ。主に薩摩焼きのものが多く独特の形状をしています。これが黒じょか。



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これは色が黒いので“黒じょか”といいますが、錫製の高級な“錫じょか”もありますし、以前色の白い“白じょか”も見かけたことがあります。この形状をした酒器を“じょか”と呼ぶようです。漢字で書くと“千代香”。コレが訛って“じょか”と呼ばれるようになったそう。



だいたいお猪口とセットで売っています。焼酎ブーム以降全国に広まり、今では酒屋をはじめデパートなどの食器売り場でも売っているのを見かけます。居酒屋なんかでも見かけたことのある方は多いんじゃないでしょうか。この前小さなスーパーの酒売り場で500円くらいで売っていた、という話を聞いた時にはさすがに驚きましたが。かつては割れてしまうので直火にかけることができなかったが、今では直火OKのものも出回っているようです。


焼酎Barリーでも前割りの黒じょか燗愛好者は多いです。やはり黒じょかでじわじわ燗した焼酎はひと味違います。ホッとする癒しの味わい。ぜひ一度ご賞味あれ。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-30 15:26 | 芋焼酎
 今日は前割り燗とお湯割りについて書いていこう。世界中見渡せば酒を温かくする飲み方は結構存在する。しかし、日本の誇る蒸留酒である焼酎、さらに日本の誇る醸造酒である日本酒ほど温めて美味しく飲める酒は少ない。麹による部分が大きいのだろうか。科学的なことは解らないがそんな気がする。とにかく日本の酒を造る技術というのは凄いと思う。



この燗やお湯割りの良さは美味いこともさることながら癒しを与えてくれるという点だ。口に入ってきた瞬間のホッとする感覚はロックや水割りとは比較にならない。私的な感覚で言えば一日を終えて湯船に浸かった瞬間に似ている。あの思わず口から“フゥ~”と漏れてしまうあの感覚に(オッサン的表現で申し訳ない)。お客様の中には「コレを飲むと一日終わったぁ~、て思えるんだよね」という方もいる。



前割り燗だが特別なことなど何もない。前割りしたものをただ燗するだけ。気をつけるのは温度。温め過ぎればアルコールと香味成分が飛んでしまう。すると辛いだけの酒になってしまう。辛いのが好みであればそれで問題ないが。


まず水からじわじわと燗してやる。そうすればゆっくりと温度上昇し焼酎の中の様々な成分が少しずつ目を覚ます。触れてみてちょっと熱いかなくらいが良い。そうすればほとんどの香味成分が目を覚ましているはずだ。前割り燗の魅力はそのまろやかさ。香り・広がり・喉越し全てにまろやかな一体感がある。お猪口でちびちびやりながらそのまろやかさを愉しもう。



そしてお湯割り。前割りのまろやかさよりはもう少し刺激的だ。作り方に関してはよく議論の対象になる。やれ温度は何度だ、焼酎が先かお湯が先かといったことが。



焼酎が先かお湯が先かについて言えばお湯を先に入れるほうがベターだろう。焼酎を先に注ぎお湯を後から加えたお湯割りは辛く苦味が出ることが多い。どちらかといえば刺激の強い酒になる。ここであえてベターと書いたのはお湯を先に入れるのがベストだとは思ってないから。注ぐ順番が違えば同じ酒でも味わいは異なったものになる。もしかしたら焼酎を先に注いだほうが美味しい焼酎もあるかもしれない。要は好みの問題であって個人で愉しむ分にはどちらも有りだと思っている。お客様に出す場合は話が違うが。いろいろ試してみると意外な発見があって面白いはず。ぜひ試してもらいたい。



時間がなくなったので温度に関してはまた次回ということで・・・



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by shouchuubar-lis | 2009-09-29 14:28 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
 さて、このブログでもお知らせした焼酎イベントを26日の土曜日に行いました。普段あまり飲むことの少ない黒糖焼酎。意外にも皆さん興味津々だったようでかなりの盛り上がりようでした。まず総括としてひと言。



 「皆さんそんなに飲めましたっけ???」      



今回、用意した焼酎は


山田酒造さんが下の3種類



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この中では“一番橋”が一番飲まれてました。ほとんど空の状態に。













そしてこちらが朝日酒造さんの3種類



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こちらは“壱乃醸朝日”がほとんど空になってました。











やはりこういう時はインパクトの強い焼酎が人気のようです。私は“あまみ長雲 長期熟成貯蔵”のロック、“朝日”のお湯割りが好きですけどね。共に豊かな香りに柔らかく優しいながらも包み込まれるような深いコク、そして程よいキレ味が私のストライクゾーンにビシっとはまるので。


そうそう今回のテーマのひとつにあったのが黒糖焼酎のお湯割り。皆さん意外だったようです。奄美諸島でお湯割りというのがあまりイメージとしてなかったようで。以前からわたしは薦めてたんですけどねぇ。やはり蔵の人が言うと説得力があるようです。(それとも私の説得力の無さのせい?)皆さんその味わいの深さに感心してました。まだ黒糖焼酎のお湯割を飲んだことの無い方はぜひお試しを。



すごい盛り上がりようで慌しく立ち回っていたせいか、今回は一滴も飲めず・・・



良いんです、皆さんが愉しんでいただければ。。。でもちょっと飲みたかったし、山田さん・喜禎さんのお二人の話もゆっくり聞きたかったなぁ・・・



結局2時間の予定が1時間もオーバーの3時間に。まぁいつものことですが。それにしても酒というのは偉大だ。ほとんど初対面の人たちが焼酎という潤滑油によってこうまで一瞬にして和気藹々となってしまうのだから。


最後に記念にパチリ。



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            朝日酒造の喜禎さんと素晴らしき酒飲みたち



そしてこちらが



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            山田酒造の山田さんと素晴らしき酒飲みたち



皆さん良い顔してますね。今回参加してくれた皆様ありがとうございました。


そして喜禎さん、山田さんのお二方もありがとうございました。


毎回、好評の蔵元の方を囲んでの焼酎LIVE。このブログでも毎回開催のお知らせをしていますが、焼酎Barリーのメール会員になるとイベントやお得な情報がいち早く情報が受け取れます。常時メール会員の方を募集しています。詳しくは焼酎バー リー (モバイル)で。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-28 14:47 | 焼酎バー リーにて
 随分と長くなった焼酎の飲み方・愉しみ方シリーズだが、見た方からこんな指摘を受けた。


「確かに買ってきた氷のほうが良いんだけど細かい氷が多くてもったいないんだよね」と。


確かにスーパーなんかで売っている氷は大きさがまちまちだし、最後にクラッシュ状やフレーク状の細かい氷が残ってしまう。確かにもったいない気がするのは解る。だったらその細かい氷を有効に使う飲み方を紹介しよう。


バーボンの飲み方に「バーボンミスト」という飲み方がある。クラッシュド・アイスをグラスに詰めて飲むスタイルだ。この酒を焼酎に変えてしまえばいい。そのまま「焼酎ミスト」とでも呼ぼうか。


作り方はいたって簡単。グラスに細かい氷を詰め、そこに焼酎を注ぐ。そしてマドラーで軽く混ぜなじませる。それで完成。細かい氷を捨てずに溜めておいてもいいし、もしクラッシュド・アイスを作るのであれば清潔なタオルに氷を包み、金槌で叩けばすぐできる。買ってきた氷の袋ごと叩いてもいい。その時、袋の上から直接叩くと袋が破れるので必ずタオルで包んでから叩く。


キンと冷えた焼酎が喉を通るときの爽快感、そして氷が素早く融けていくことによってひと口飲む度に変わる味わいを愉しもう。


ロックでは強いが水割りでは物足りないといった時にオススメの「焼酎ミスト」。今までにない感覚を味わえるはず。一度お試しあれ。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-26 13:48 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
 巷では「ハイボール」が流行っているようだが焼酎もソーダで割って飲むことができる。「それって酎ハイじゃない?」と言われてしまうのもなんなのでやはり敢えて「焼酎ソーダ割り」もしくは「焼酎ソーダ」と呼びたい。最初の1杯目に喉を潤すためのビール代わりに良いし、ちょっと口直しに炭酸ガスの清涼感を愉しむのも良い。季節を問わずに愉しめるが特に夏のまだ明るい夕方なんかに飲む「焼酎ソーダ」もなかなか乙なものだ。炭酸の清涼感がほてった体を鎮めてくれる。



ただ焼酎だったら何でもいいのか?というとそういうわけでもない。この辺の銘柄の選別が難しい。まず、いも焼酎だが基本的にはお勧めしない。「焼酎ソーダ」のキーは清涼感。芋焼酎では清涼感とまでは行かないことが多い。さつま芋と炭酸ガスはあまり相性がよくないように思う。芋焼酎でも合うものが無いわけではないがやはり銘柄の選別が難しい。もし芋焼酎をソーダで割るならさっぱりとした軽めのものが良いだろう。



「焼酎ソーダ」をするなら麦焼酎もしくは黒糖焼酎が良い。麦ならば麦の香りが豊かなタイプよりさっぱりとした味わいのタイプや樽で寝かせたほんのり琥珀色のついたタイプがソーダ割りに合う。黒糖焼酎ならばこれもまた芳醇な黒糖の風味が効いたタイプよりは軽やかなほんのりと黒糖の風味が効いたタイプのほうが好相性。好みもあるだろうがまずこれらのタイプなら喉越しよく愉しめるはずだ。


作り方だがソーダに含まれるガスを活かしたい。まず大きめのグラスに氷を入れまず焼酎を注ぎ、そしてソーダを氷に当てないようにグラスと氷の間を狙って静かに注ぐ。こうすれば自然と焼酎とソーダが混ざり合い、軽くステアするだけで混ざる。バースプーンやマドラーで混ぜるときは下から上へ軽くマドラーを動かす。1・2回で充分。あまりやり過ぎるとガスが抜けてしまう。逆にガスがきつくてガスを減らしたければステアの回数を増やすといい。



味わいを求めるならば焼酎1:ソーダ2で、喉越しを求めるならば焼酎1:ソーダ2.5~3くらいの割合がいいだろう。その辺は気分やシチュエーションに合わせて愉しもう。銘柄もいろいろ試してみるのもいい。意外な発見があるはずだ。



とりあえずビールが飲みたい、だけど医者からビールを控えなさいと言われている方も少なくないはず。でもあの炭酸の清涼感は欲しい。そういった方には「焼酎ソーダ」がお勧め、特に麦焼酎のソーダ割が。ぜひ試していただきたい。




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by shouchuubar-lis | 2009-09-25 14:07 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
 シルバーウィークも終わりましたね。皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。リーは相変わらずひっそりと営業しておりました。シルバーウィーク期間中は12時までの営業でしたが今日からまた通常通り2時までの営業となります。


さてレア酒企画ですが今週末の黒糖焼酎の会を控えていることもあり、黒糖焼酎のレア酒2種もレア酒のラインナップに加えました。共に少量生産の限定品です。これがレア酒企画の最終となります。なにぶん好評すぎてレア酒が少なくなってきたので。。。


では最終レア酒の紹介。



古酒櫻井(麦)・・・芋焼酎  櫻井で有名な櫻井酒造が限定で出した麦焼酎の古酒。柔らかな麦味が堪能できます。


日出る國の皆既日食(黒糖)・・・皆既日食記念として限定出荷された一本。次回出されるのはまた喜界島で皆既日食が見られるとき!?


あまみ長雲 長期熟成貯蔵(黒糖)・・・しっかりとした黒糖の風味を持ちながらも長期熟成ゆえの柔らかさに驚かされます。


以上3種です。いずれも個性がありながら洗練された深みのある味わい。なくなり次第終了とさせていただきます。興味のある方はお早めに。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-24 15:18 | お知らせ
 オーナーから「シルバーウィークの間に一日休んだら」とのお言葉をいただき昨日は急遽お休みをいただきました。なんだか疲れが溜まってるなぁ、と感じていたので一日のんびり過ごすことに。昼間はネットを色々覗き、夕方からフラッと栄に出て久々に本屋で面白そうな本を物色して3冊購入。飲みに行こうかと思うもたまには休肝日にしようとまっすぐ帰宅。しかし早い時間からの家飲みはなんだか物足りない。ということで近所のバーへ。やはり外飲みのほうが酒が美味しい。充実した時間をすごした気分。帰って本でも読みながら寝るかと思いつつ読んでいたら面白くよみすすんでいたらいつの間にやら朝4時過ぎに。慌てて寝るもなかなか寝付けず。うだうだしながらもなんとか寝たものの起きてみたら



エッ・・・



午後2:37。疲れているのか体のリズムが狂っているのか。



とりあえず仕事には間に合うものの仕事だけで一日終わってしまう・・・


まぁ、仕方がない。


シルバーウィーク最終日。静かな夜なんだろうなぁ。。。


誰かひとりでも来るのならば、それでも扉を開けてお待ちしております。でも今日は12時までですので。お間違えのないように。明日からは通常通り2時まで開いてますが。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-23 15:40 | 独り言
 今日は水割りの作り方について簡単に書いてみよう。


まずグラスにたっぷり氷を入れ、焼酎を注ぎそこに水を加え混ぜる。ただそれだけ。と言ってしまえば話が終わってしまうのでいくつか美味しくなるポイントを。


アルコール度数25°の焼酎であれば5:5のハーフロックがいいだろう。まぁ割る比率はお好みで。氷が融けやすければ焼酎を多めに入れたほうがいいかもしれない。


まずひとつめのポイントは水。前回も書いたように軟水のミネラルウォーターがベター。そして冷やしたミネラルウォーターを使おう。当然、氷が融けて薄まり過ぎるのを防ぐため。冷えていなければその辺りを考慮に入れて焼酎を多めに。


ふたつめが入れる順序。焼酎を入れてから水を入れると比重の違いから対流が起こる。水の温度で変わるらしいのだがとにかく水の方が焼酎より重い。なので水を入れると自然と焼酎が持ち上がる。そこを素早くステアするとしっかりと混ぜ合わさる。


このふたつでまずまず美味しい水割りができる。しかし美味しい水割りを作ろうと思うと実はメチャクチャ難しい。冷やし、薄めて尚且つ味わいを引き出す。これって非常に難しい。


「リーの水割りは美味しい」、「他所の水割りとは違う」etc.とお客様は言ってくれるが私自身まだ納得していない。もっと美味しい水割りを出せたらと思い未だに試行錯誤の連続。美味しいと言ってくれるお客様には申し訳ないが・・・


とりあえず水割りに関して書けることはこのくらいだ。もっと良い水割りの作り方を発見したらこのブログで必ずや書きたいと思う。






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by shouchuubar-lis | 2009-09-22 17:29 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
 焼酎の飲み方・愉しみ方と題して始めてみたがこんなにも長い連載ものになるとは自身思ってもみなかったので少々後悔している。とは言っても始めた以上は最後まで書かなくては。今日は前割りについて。


事あるごとに言っているように焼酎は蒸留酒である。割っても美味いのが蒸留酒である焼酎の良さのひとつだということも再三にわたって言ってきた。この点はしっかり理解しておいてもらいたい。


焼酎Barリーでは前割りがかなり売れる。色々な要因があるだろうが低アルコールが好まれる現在の傾向が大きいように思われる。更にロックという響きだ。氷を入れたグラスにそのまま前割りした焼酎を注いだものを「前割りロック」と呼んでいる。低アルコールでありながらロックで飲める、これが好まれる大きな要因だろう。ただ「前割り」と呼ぶと「要は水割りでしょ」と言われてしまうが「前割りロック」と呼ぶとそんな声は聞かなくなる。不思議なものだ。


さて作り方だが簡単だ。焼酎の空き瓶を1本用意する。このとき一度水洗いしてよく乾かしておこう。洗剤を使って洗ってもいいが匂いがつくかもしれないのでお薦めしない。同じ焼酎を入れるのだからそこまでする必要もない。他のアルコール(特に醸造酒やリキュール)の空き瓶を使う場合はしっかり洗ったほうがいい。糖分や香りが残っているので焼酎に移ってしまう可能性がある。このときはしっかり濯いでおこう。


ここでは一升瓶を例にしていく。用意した一升瓶に買ってきた焼酎の一升瓶を半分入れ、そこに水を加える。
そして一週間ほど寝かせておく、ただそれだけ。水割りやお湯割りよりもまろやかながらしっかりした味わいが愉しめる。


水は水道水ではなくミネラルウォーターがベター。気にならないなら構わないが水道水はカルキ臭さがどうしても出てしまう。ミネラルウォーターでも軟水のほうが無難だろう。硬水だとミネラル分が前面に出てきて逆に飲みにくくなる場合が多々あるからだ。その焼酎の仕込み水で割っておくのがベストだろうが簡単に手に入るものではないので軟水で充分美味しく愉しめる。


焼酎5:水5で割ることを紹介したが自分の好みの濃度で割ればいい。製氷機や冷凍庫で作った氷だと融けやすいのでその辺りを考慮に入れ、あらかじめ焼酎6:水4くらいで割ってもいいし、焼酎3:水7で冷蔵庫に入れて冷やしておいたものを氷無しで愉しむのもいい。


燗しても美味しい。前割り燗は別の機会に書くことにする。


よく店でも質問される保存に関してだが常温でOK。しかし腐ったり傷んだりすることはないのだがアルコール度数が低いので劣化は早いので早めに飲みきることをお薦めする。もし気になるようなら冷蔵庫で保存しておいても構わない。ちなみに長期貯蔵しても味わいに変化はないので早めに飲みきったほうがいい。


最初に少々手間がかかるが低アルコールでしっかり味わえ、気軽にロックスタイルで愉しめる「前割りロック」。食中に愉しむには最適。ぜひ試してもらいたい飲み方である。



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by shouchuubar-lis | 2009-09-21 15:32 | 焼酎の飲み方・愉しみ方
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おいしそうなおでん。


「おでん始めました」


というわけではない。


実はこのおでん、昨日の深夜に和食屋の従業員の方が「今日作りすぎて余っちゃったんで食べてください。」と差し入れしてくれたもの。ここのおでんは最高に美味いのはよく知っている。


さすがに仕事が終わってからは食べれなかったので今夜の酒肴としてありがたくいただいた。


この仕事をしていると時々こういったことがある。


おいしいものをいただけるというおいしい思いを。店に行けばけっこうなお値段するものをいただけてしまう。役得かな。


つみれなんか最高に美味かった。大根も絶妙な加減。もらいっぱなしでは悪いので彼の店にも顔を出さなければ・・・


最近、腕のいい料理長に変わったって言ってたし。。。




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by shouchuubar-lis | 2009-09-20 23:57 | 独り言