ブログトップ

はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

imolis.exblog.jp

Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

<   2009年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧




昨日、「時々緩めることが大切」なんて書きましたが、今日は違います。












 完全なる手抜き!!! 




起きたら2時過ぎてました・・・

頭が全く機能しません。

なぜだろう???

多分、飲み過ぎが原因でしょう・・・

というわけで自分自身に喝!


e0139318_14543748.gif






明日からはちゃんとやりますのでご勘弁を・・・


ランキングに参加してま~す。


にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村


こんなダメな私に愛のワンクリックを・・・
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-30 14:56 | 独り言
このブログを見てくれているお客さまからこんな指摘が。

「たまに手抜きしてるよね。」と。

手抜きしているわけではないんですけどね。毎回、毎回長い文章書いても読む方も書く方も疲れてしまう。だから時々、くだらないことや、短い文章にしてるんですよ。

張り詰めてばかりいたら、いつか糸が切れてしまう。

体力があっても気力が失せてしまえばダメ。

だからたまに緩めてやる。

これって凄く大切なこと。


普段は80%くらいでいればいいんです。常に100%で生きていたらどんどん辛くなってしまう。

でもやらなければならないときは、120%で。そして時々、思いっきり緩める。そしてまた80%に。

そんなメリハリがある方が仕事でもプライベートでも充実して過ごしているように思います。

お客さまたちを見ているとそう感じるんですよ。特に50代の方たち。

そんな処世術を身につけられたらなぁ。

人生がもっと充実したものになるんじゃないでしょうか・・・




ランキングに参加してま~す。


にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村


愛のワンクリックお願いします。
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-29 15:03 | 焼酎バー リーにて

焼酎バー リー (モバイル) 美酒欄#119&120

 亀&月の中

e0139318_17321055.jpg共に宮崎県の岩倉酒造の芋焼酎。

小さな蔵元なので市場に出回るのは極少数。

『亀』などほとんど見かけることはないんじゃないですかね。

甕に納められた『亀』。シャレで“甕”に掛けて“亀”と名付けたんでしょうか。

生産量も増やさずコツコツと昔と変わらない丁寧な造り。

共に柔らかくもしっかりとした味わい。骨太な中にも優しさが溢れています。

『亀』は4年ほど前から寝かせていたものです。もうそろそろ眠りから覚めさせる頃合いかと思い封印を解くことにしました。

飲み比べてみて両者の味わいの違いを確かめてみて下さい。

『亀』は1升分のみです。興味のある方はお早めに・・・



ランキングに参加してま~す。

にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

愛のワンクリックお願いします。
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-28 17:45 | 焼酎・泡盛
バーのドリンクのメニューブックに関してのお話。

どこの店でもメニューブックというものは存在する。

当然、ウチの店にもメニューブックは存在する。

芋焼酎のページ。

e0139318_1446980.jpg


コチラは泡盛のページ。

e0139318_14471114.jpg


初めてのお客さまには、メニューブックをお出しするが、それ以外はほとんど出さない。

出してもその中から選ぶのを待つこともない。

どこのバーでも同じなように思う。

私なんかはバーに行ってメニューブックなど開いたことがない。

メニューブックの中のたくさんの銘柄から選ぶのは大変だし、知らない酒がほとんどだと思う。

コメントが添えてはあるがそんなもの参考になるとも思えない。

じゃぁ、メニューブックは必要ないんじゃないのか?

ある意味私は必要ないと思っています。ただ値段設定などを知ることができるし、お客さまの不安を取り除くためには必要かなとも思う。

じゃぁ、どうやって注文すればいいのか?

やはりバーであれば店の人間に聞くのが一番。

その時々、その人一人一人のためにお酒をチョイスしてくれるから。

何でも良いんです。気取った言い方なんてする必要は全く無し。

“こんなものが飲みたい”と自分の思ったように言えばいいんです。

その為にお酒のプロとしてバーテンダーが存在しているのだから。

目に見えるメニューブックよりも遥かに多くの目に見えないメニューがバーテンダーの中にはあります。

お客さまが100人いれば100人に合ったメニューを差し出すのがバーテンダー。

だからバーの真のメニューブックはバーテンダーそのものなんです。

あなたのための一杯をチョイスしてくれるメニューブック。

そんなメニューブックを活用しない手はないんじゃないでしょうか・・・


ランキングに参加してます。


にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

愛のワンクリックお願いしま~す。
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-27 15:20 | 焼酎バー リーにて
ひょんなことから話が持ち上がり、更に酒の席でその話題が膨らんでいく。

どんどん盛り上がって話がどんどん膨らむ。

ただの酒好きオヤジたちの酒の席の夢物語。

「こうだったらいいね。こうしたら面白いんじゃない。」

普通だったらその場で終わる夢物語。

これは終わりそうにない夢物語。

まだ内容は言えませんがプロジェクト始動です!

オヤジたちの夢物語、私が企画担当の模様です。

とりあえず企画書の製作から、そして各方面への働きかけ、私にとって初体験のことばかりが続きそうです。

楽しくなりそう。

愛すべきオヤジたちの夢物語。

実現、成功に向けて奮闘します。

より具体的になった暁にはブログ上で発表しますのでお楽しみに・・・



ランキングに参加してます。


にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

愛のワンクリックお願いしま~す。
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-26 15:08 | 焼酎バー リーにて
麦焼酎  青一髪(せいいっぱつ) 

焼酎バー リー (モバイル)  美酒欄#119

e0139318_14483360.jpg長崎県の久保酒造場の麦焼酎です。

今回の焼酎楽園の特集でも取り上げられています。 (オーナーもテイスティングノートという連載コーナーで出ていますので是非ご一読を)

最近、蔵に入り造りを任されるようになった久保酒造場の息子さんの太郎さんがお店に来てくれました。

10日ほど前にはお父さんがいらしていたので、こんなにすぐ息子さんが来るとはビックリ。

少しの時間でしたが、焼酎に対するひたむきで真摯な姿勢、それでいて自らがこれから造っていく焼酎に対する確固たる信念を強く感じました。

実際に飲んだお客さまの感想にもしっかりと耳を傾け、受け止める。

オーナーや酒屋の大竹さんの話もしっかりと聞いて受け止めるのだが、自分の考え、ビジョンもしっかり話せる。

私よりも若いのに素晴らしい。

人として見習うべきところがたくさんあるとても魅力的な方でした。

味わいも、魅力的。強いクセがあるわけではないのに、個性的。他には無い独特の深みある味わい。造り手の魅力がそのまま焼酎に反映されたかのよう。



最近、若手の造り手の方たちと会う機会が多くなりました。

皆、ひたむきで真摯、それでいて謙虚。でもそれぞれが確固たる信念を持って造っている。

そんな素晴らしい造り手たちが手塩にかけて造り上げた焼酎や想いを我々、売り手がしっかりと受け止め、伝えていかなければと思います。

ブームは去ったけれどもまだまだこれから美味い焼酎がドンドン出てきそうです。

彼ら素晴らしい若手の造り手たちがいる限り・・・



ランキングに参加してます。

にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

愛のワンクリックお願いしま~す。
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-25 15:18 | 焼酎バー リーにて
焼酎バー リー (モバイル) 美酒欄#118


不二才 醅 

e0139318_15249.jpg読み方知らなかったら絶対に読めませんね、コレは。

『ぶにせ はい』と読みます。アルコール度数は30°

久しぶりに入荷してみました。

通常の25°の『不二才』の無濾過バージョンです。

鹿児島の言葉で『不二才』とはブサイクを表す言葉だそうです。

逆が『よかにせ』。でもこれはヤサ男を表す表現でもあるようです。弱々しいイメージであんまり良くないのかも。

ブサイクで不器用でも武骨な男のほうが、鹿児島ではイイ男とされるみたいです。( 私も鹿児島行ったらイイ男の部類に入れるかも・・・ )

名前に違わず、武骨な力強い味わい。

ロックでキリッと飲むのも良いですが、お湯割りにしてやると武骨で無口だけど味わい深い男の部分がでてきます。飲めば飲むほどに味わい深くなるイイ男、そんな男をイメージさせる一杯。

ぜひ、ご賞味ください。



ランキングに参加してます。
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村
愛のワンクリックお願いします。
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-24 15:27 | 焼酎・泡盛
なぜか最近お客さまと話しているとよく話題に上るのが


 ①あれ 

 ②これ 

 ③それ 



何言ってんだお前!意味分かんねえぞ!とお思いでしょう。

そう!そこなんです!

意味が分からないんです。

ある方が旦那さんの「そこのそれ取って」だとか「あれ、どこ?」というのが多くて困る、という愚痴が発端。

話の流れで「あれ、これ、それ」を使うなら意味が通じるのだが、突然使われるとさっぱり意味が分からない。

私にも覚えがある。

オーナーがそうなのだ。

いきなり突然「あれどうだった?」とか「あれどこにあった?」とか・・・

更にひどいのが氷屋のオッチャン。

2種類の氷を配達してもらっているのだが持ってくると必ず

2種類を指して



 「これがあれで、これがあれね。」 



ハイ?

両方とも「これがあれ」じゃねえか!!!

英語にしたらThis is Thatだよ?もっと意味分かんないし。

どっちがどっちなんだよ、一体。

結局、毎回確認するハメに・・・

そこでいろいろと調査してみたら、皆そうらしい。

口を揃えて言うのが「年取ると言葉が出てこないんだよ。」とのこと。

しかも「お前も年取ればそのうち分かるよ。」と開き直りとも取れる発言。

ただそう言われてみると自分も思い当たる節がなきにしもあらず。

最近、物忘れが激しくなったような・・・

いや待てよ?







 それは元々か! 



まぁ、何はともあれ予防策として脳トレしとこうかなぁ・・・


P.S.ある方に聞いてみました。

「長年連れ添っていると分かるようになるって本当ですか?」

「分かるわけないじゃない。」

その方曰く、分かる人は




 超能力者 だそうです。



ランキングに参加してま~す。

下のにほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村を愛のワンクリックお願いしま~す。


にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村今日は何位かな?
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村こっちはどうかな?
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-23 15:05 | 焼酎バー リーにて
火曜日に誕生日を祝ったYさん。

そしてYさんの彼女のMさん。

そのMさんの高校時代の友達夫婦が名古屋に遊びに来るので是非、リーに連れてきたいのでおもてなしをお願いしますと。

まずは名古屋めしを食べてからということで9時過ぎに伺いますと連絡が。

来たときには4人ともイイ感じのほろ酔い加減。

しかし他にお客さまがいたので4人のお相手がなかなかできず。

落ち着いたところで4人のいるテーブルに。

その頃にはかなりご機嫌モードのMさん。

友達夫婦を紹介してくれました。

まずYさんを指して

「この人が山さんね。」

次に友達の旦那さんを指して「で、こっちが山ちゃん。」

「それで今日は手羽先の唐揚げを食べてきたの。分かる?」

「ハイハイ、知ってますよ。世〇の山ちゃんと風〇坊で手羽先食べてきたんですよね。」

山さん、山ちゃんを順に指さしながら

「だ・か・ら・ぁ~!山さん、山ちゃん、そしてみんなで世〇の山ちゃん!どう?」

決まったぁ~、とばかりに得意気な顔のMさん。

一同シ~ン。

 全然決まってませんから! 

おまけに私に向かって

「ホラ、いつものすべらない話して!たくさんネタあるじゃないですかぁ~。」

 私、お笑い芸人じゃないですから! 

終始和やかなムードで更けていった夜。

途中、私も含め店の中に誰の姿も無く、オーナーが捜索するハプニングもありましたが・・・ (店の一番奥で漬け込んでいる梅酒を皆でしゃがんで見ていただけなんですがね。誰の姿もないので驚いたようです)

あまり焼酎に親しみのなかったMさんの友達夫婦も興味を持ってくれたようです。

4人を見送った後、ふと思い出した。山さんとMさんと出会った当初のことを。

当時は、アルコール度数の高い焼酎ばかりをロックで飲んでいた二人に無理矢理お湯割りを飲ませたことがあった。

そのお湯割りを飲んでから焼酎を美味しいと思うようになったそうだ。

後日二人にこう言われた。

「あの時、川井さんが出してくれたお湯割りで焼酎に目覚めたんですよ」と。

私からもお返しを、

あなたたちがいてくれたから、あなたたちのあの一言があったから今の私があるんですよ。

まだこの仕事の楽しさ、良さを実感できないでいたとき、あの一言がどれほど心に染みて、今ではどれほど心の支えになっていることか。

初めてやりがいを感じた瞬間。一生忘れませんよ。あの瞬間は。

山さん、Mさん、いつもありがとう。

そしてこれからもよろしくお願いします。

P.S.明石の山ちゃん、ともこさん、また名古屋に遊びに来た時はぜひいらしてくださいね。


ランキングに参加してま~す。
下のにほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村をクリックお願いします。他にもたくさんの素敵なブログが紹介されてますよ。


にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村←今日は何位かな?
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村←こっちはどうだ?
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-22 15:24 | 焼酎バー リーにて
今日は父の日。

実家は自営業。黙っていても2代目社長になれた。

でも自分がしたい仕事ではないので家業を継がなかった。

今の仕事をすることに親父は反対した。一時は絶縁状態。

何年も話をすることさえなかった。

最近、少し変化が出てきた。少しずつだが話をするようになった。

「どうだ、最近仕事は?」だったり「結婚はしないのか?」だったり。

二人の関係が以前より角がなくなった。

時間の経過とともにロックの氷が溶け、味わい、氷の角が丸くなるように・・・

私は親不孝者。

決して裕福ではなかったが何不自由なく育ててもらった。

若くして独立して楽ではなかっただろう。頑固で人と衝突することの多かった親父のことだ、大変だったろう。

我々家族のために必死だったに違いない。

私のために将来のレールまで轢いてくれた。

それでも私は違う道を選んだ。

親父からしたら悲しかったかもしれない。

だが少しずつ私の生き方に理解を示し始めてくれている。

そんな親父に報いるために自分の選んだ生き方で一人前に成らなければならない。

会う度に少しずつ年齢を感じさせる親父。

残された時間は思っているほど多くはないのかもしれない。

一歩ずつゆっくりと進んできた道。

少し歩みを速めなければいけない。

そのためには必死になる覚悟が必要だろう。親父がかつて家族を養うために必死になったときのような覚悟が。

とりあえずゆっくり話してみよう。

実家で親父の好きな酒を酌み交わしながら・・・

焼酎バー リー (モバイル) 美酒欄#117

 PREMIUM 猿川 35° 

e0139318_17201469.jpg親父に初めて贈った1本。

親父の出身地、長崎県壱岐の麦焼酎。

柔らかな麦の香りとまろやかな味わいの逸品。

水割りにしたときの味の伸び具合が素晴らしい。

読み方が変わっています。 「さるこう」 と読みます。壱岐の方なら誰でも知っていると思いますが。

初めてこの焼酎を実家に持っていったとき親父がお袋にこう言いました。

「これ何て読むか分かるか?」

「“さるかわ”でしょ。」

笑いながら「バ~カ。“さるこう”って読むんだよ。なぁ。」

そのときの親父の嬉しそうな顔は忘れません。

お袋曰く、「あんな気持ち悪いくらいニコニコしてるお父さん初めて見た。」とのこと。

そろそろ時間だな。

さあて実家に行きますか。



ランキングに参加してま~す。

皆様の愛のワンクリックが励みになります。下のにほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村をクリック。ご協力感謝します。


にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村←今日は何位かな?
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村←こっちはどうだ?
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-06-21 17:37 | 独り言