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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

imolis.exblog.jp

Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

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いつもコメントを入れてくださる方々ありがとうございます。

申し訳ないのが私、無精者なのでコメントをほとんど返してませんでした。

なのでコメントを入れようと思っても入れていいものなのか?、と思われてしまうようで・・・

せっかくこのブログを見て、しかもコメントまで入れてくれているのに何も返さないのは失礼ですね。

これからはマメにコメント返します。

というわけでコメント大募集!!!

無いとは思うけど一気にたくさんコメント来たらどうしよう・・・

いやいや、こんなこと言ってたらダメですね。

”脱無精者”目指して頑張ります!

今後も当ブログをよろしくお願いします。

焼酎バー リー モバイル) 美酒欄No.036

いつもブログを見てくれてコメントを残してくれるかめちゃんのお気に入り。

鹿児島・植園酒造『うえぞの』前割り。

女性や若い人からの人気が高い一杯。

人気の秘密はその柔らかく甘い風味だろうか。

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by shouchuubar-lis | 2009-01-31 15:16 | 焼酎バー リーにて
僕が前にいた店からの付き合いだからもう5年くらいになるだろうか。

いまでも足繁く店に通ってくれるYさんとMさんのカップル。

「遅くなったけどバースデイプレゼント持ってきました」と。

「川井さんこれ好きですよね」と笑顔で取り出したのが

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しかも「ブログに載せてくださいね」と。

ネタ提供ありがとうございます。

Pascoの食パン 『超熟』 5枚スライス

食パンをトーストせずに生のまま食べるのが好きな私としてはスーパーなんかで普通に買える食パンではこの『超熟』がNo.1。

イーストフード・乳化剤を使ってないので余計な味がしなくて小麦の味がしっかり。

よく朝食として食べてますし、リーの人気メニューのひとつ「クロックムッシュ スパム&チーズ」にもこの『超熟』を使用してます。

さらにパンだったら 『FAUCHON(フォション』 がオススメ。

ここの「バゲット」美味しいです。

ほんのりとした塩味がするので軽くニンニクをすりつけオリーブオイルをつけるだけでも焼酎のいいつまみになります。当然ワインなんかには最高。

なんかパンの宣伝みたいになってしまいましたが話を戻して

続けていただいたものが

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35歳ということで3と5をかたどったローソクを。

来年の誕生日まで飾っておきましょう。

ほんといいお客様に恵まれてます。

馴染みの常連の方は多い。

でも皆さん初めは一見のお客さま。

もしこのブログを見てリーに行ってみたいと思った方、一度ぜひお越しください。

リーでくつろぎと安らぎのひとときを・・・

焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.033~035

芋焼酎のお湯割りが好きなYさんとMさんにお出ししたのが、

その高い評価も納得の三本。

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左から白麹の『真鶴(まなづる)』・黒麹の『萬膳』・そして黄麹の『萬膳庵』

全て鹿児島の万膳酒造が醸す逸品。

それぞれ麹が違うので味わいが微妙に異なるものの共通するのはその力強さのなかに潜む奥深いやさしい味わい。余韻で感じる旨味などは絶品。
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by shouchuubar-lis | 2009-01-30 13:45 | 焼酎バー リーにて
オーナーは水曜日がOFF.

水曜日は僕がひとりで店を回す。

今週は月曜、火曜と早い時間からお客様が入っていたのでちょっと気合を入れて準備。

いつお客さまが来てもいいように待つ。

待つ!

待つ。

待つ?

待つ・・・

待つ・・・・・・・・・・

9時になっても誰も来ない・・・

だんだん不安に。

もしかして今日は誰も来ないのか???

外では何か起こっているのか?

外を見に行っても確かに人は少ないが居ないと言うわけでもない。

気張っていても仕方がないので気長に待とうとちょっと休憩と思い座ったら一組ご来店。

ホッとした。

しかしその後が続かず時間は11時半をすぎてしまった。

最近は不況のせいで終電以降はあまり期待が持てない。

がっくり落ち込んでいると一組やって来た。

その後も12時を過ぎてからポツポツお客さまがやって来る。

最近の深夜の静かな状況を知っている方は

「今日は何か賑やかだね」と。

結局、終わってみれば3時に。

意外な展開の夜。

待ってる時間が長くて疲れたけれど終わり良ければ全て良し。

めでたし、めでたし。。。


焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.032

香ばしく心地よい麦の風味、柔らかい口当たり。

まぁ、とりあえず飲んでみてください。

宮崎の渡邊酒造場『旭万年星』

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by shouchuubar-lis | 2009-01-29 14:50 | 焼酎バー リーにて
中身がなくなる度にせっせと集めていた焼酎・泡盛のラベル。

気付けば500種類ほど貯まってました。

改めて見てみるといろんな焼酎・泡盛があったんだなぁ、と感慨にふけってしまう。

せっかくなので皆様にお披露目をしようかなと。

大きなポスター用の額があったので泡盛のラベルだけを集めて貼ってみました。

オーナー作です。

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もうひとつ額があるので今度は芋焼酎バージョンを作成します。

担当は私、川井。

オーナーは大丈夫か?と心配しておりますが・・・

キラリとセンスが光る作品に仕上げてみせます。


焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.031

キリッとした旨味で1杯目に好んで飲む方が多い芋焼酎。

鹿児島県、櫻井酒造『金峰櫻井』の前割り。

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by shouchuubar-lis | 2009-01-28 12:20 | 焼酎バー リーにて
オーナーに月イチでブログを書いてもらう件ですが承認いただきました。(おい、おい、勘弁してくれよ・・・。と言う感じは少しありましたが。)

とりあえず挨拶代わりにこんなコメントもらいました。

初めまして、焼酎バー リーのオーナー小池です。

いつも見ているブログ。自分が書き込むことになるとは・・・

以前は月に2・3回の更新が今では毎日。感心します。

これからは私も月に一度は参加します。

とりあえずあいさつまで。

今後とも、『はい!リーでございます』をよろしく!


僕としては月に一度と言わず週に一度くらいだと嬉しいんですけど。。。

まずは月イチということで(密かに徐々に増やしていこうと企んでます)


焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.030

芋焼酎のようでもあり、麦焼酎のようでもある複雑かつ豪快な味わい。

半分の人が顔をしかめ、残り半分の人を虜にしてしまうその独特の個性。

東京の人たちは知っているのだろうか?東京都最南端の地、青ヶ島でこんな焼酎が造られていると。。。

東京都最南端の島、青ヶ島で醸される『青酎 35°』

青ヶ島の焼酎だから略して『青酎』ということらしい。

ちなみにラベルに酒造所の住所が書いてあるが青ヶ島村”無番地”となっている。

”無番地”って一体???

それくらい小さい島ということなのだろうがちょっと笑えてしまう。

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by shouchuubar-lis | 2009-01-27 14:46 | 焼酎バー リーにて
この間お客さまからこんな意見が。

「たまにはオーナーがブログやってみたら?」

良い意見です。大賛成です。諸手を挙げて大歓迎です。

以前にもブログにそんなコメントもありましたし。

ということでまだ了承を得てませんが、勝手に決めちゃいます。月イチで書いてもらいましょう。

皆さんもオーナーの記事読んでみたいですよね?


焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.029

非常に注ぎづらい球形のボトルに入っているのは泡盛。

アルコール度数30°ながら意外と刺激は無い。

口に含むと横に味が広がるが縦方向にはそれほど広がらない珍しいタイプ。

だが旨味はしっかりある。キレもいい。

スイスイ飲めてしまう。ある意味危険な泡盛かも・・・

ついつい飲みすぎてしまう。

沖縄・宮古島の小さな小さな蔵。

千代泉酒造所『海人の手毬』

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by shouchuubar-lis | 2009-01-26 12:57 | 焼酎バー リーにて
土曜日だからだろうか?

昨夜は来る方、来る方皆さんご機嫌がよかった。

いつもは多いひとり客がおらず、二人以上で来るお客さまばかり。

ひとりで来ているわけではないのに妙にこちらと話したがる。

目の前を通れば話しかけられ、少し離れていても声を掛けられ

あっちへ「はい、はい~」、こっちへ「はい、はい~」

一箇所に長くいることがなかった。

ほんと皆さんご機嫌。

店が込み合っているわけではなかったが慌しい夜。

でも人から求められるのはいいことです。

こんな慌しさならいつでも大歓迎。



焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.028

焼酎用に開発されたジョイホワイトというさつまいもを使って醸された味わい深い焼酎。

しっかりとした味わいを持ちながらもどこか軽やかで優しさも持ち合わせている。

特に女性の方に人気が高い。

裏ラベルに『夢鏡』の由来が記してある。

”酒造りの奥義を極めた時、酒母(もと)の表面が鏡のように透みわたるという。
そんな焼酎を夢見て夢鏡と名付けました。”

誰もが認める名ベテラン杜氏が、いまだ酒造りの奥義を極めようと醸した珠玉の一本。

鹿児島・植園酒造『夢鏡』

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by shouchuubar-lis | 2009-01-25 12:37 | 焼酎バー リーにて
20代後半の二人の男性客。

芋焼酎のお湯割りをオーダー。

お湯割りに口をつけるとひとこと。

「ふ~、ホッとする~。」

いも焼酎のお湯割りを飲んだ人がよく口にするセリフ。

「お湯割り飲むと何でこんなにホッとするんでしょうね。」

こんな会話になると必ず言うことがある。

お湯割りと仕事が終わって一日の締めくくりとしてお風呂に入ることが似ていると。

お湯割りを飲んだ時、『ふ~』となんだか心が落ち着く。

これってお風呂に入ったときと似ていないですか?

僕的には同じ感覚なんですが。

心が落ち着いてその日一日をリセットできる。

そのお客さまは「凄く分かる」、と仰ってくれましたが。

皆さんはどうなんでしょう?

焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.26

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鹿児島の芋焼酎

神酒造のレギュラー酒 『千鶴』

お湯割りにして飲むとほんと身も心も”ホッ”とする一本
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by shouchuubar-lis | 2009-01-24 14:42 | 焼酎バー リーにて
新兵器の導入です。

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何だか分かります?

分かりませんよね・・・

ミニファンヒーターなんです。

設置場所はトイレ。店の中で一番寒いので。

これからはトイレの中でも快適に過ごしていただけます。。。

焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.026

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沖縄本島・那覇市の宮里酒造所 『春雨10年古酒 43°』

泡盛好きの方たちには説明の必要が無いほど有名ですよね。

沖縄サミットの際に出されて以来いまだ人気の衰えない銘酒。

10年古酒は随分前に販売終了となっていたが去年復活。

以前の10年古酒と比較するとまだ若干粗さが残っているような・・・

その分、寝かせておいたら更に美味しくなりそうです。

もちろん飲んでみたいと言われればお出しします。

ただお値段は張るのでそのあたりはご理解のほどを。
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by shouchuubar-lis | 2009-01-23 14:00 | 焼酎バー リーにて
終電に時間を合わせるかのように店に誰もいなくなった深夜12時過ぎ。

その静寂を破る力強く開けられた扉の音。

「あ~、ここにくるとホッとする~」

いつもパワフルなHさんだ。

とうに60歳を過ぎているのに恐ろしいほどのパワーとオーラ。

オーナーとは20年ほどの付き合い。

「何かマスターの顔を見たくなるんだよなぁ。ホッとするからさぁ。」

なのでいつも飲むお酒のチョイスはオーナーがしていた。

だがオーナーが休みだった時に僕がチョイスした泡盛を最近は飲み続けてくれている。

少しは認められたのかな。

この日もいつもの調子で「まぁ一杯飲もう」と。

いつものように楽しい酒。

Hさんの周りにはいつも和やかな空気が。人生一回こっきり、楽しまないと損が口癖。

だから辛いことがあっても常に楽しもうと笑顔。

閉店間際の2時前、帰るときにHさんがしんみりとポツリ。

「川井さんはようやっとる。ほんと感心するわ。この店のためにもこれからも頑張ってな。楽しみがひとつ増えたわ。」

いつもように頭を下げて「ありがとうございました」と送り出した。

だが頭を上げることがなかなかできなかった。

どうも最近涙腺がゆるくなってきたせいで・・・

お客さまから励ましの言葉を貰って涙腺がゆるくなるようではまだまだ修行が足りませんね。

焼酎バー リーモバイル) 美酒欄No.025

Hさんが最近好んで飲んでいる泡盛

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沖縄本島北部、大宜味村の田嘉里酒造所『KUINA BLACK ゴールド43°』

金色にやんばるくいなが描かれた目を惹くラベル。

アルコール度数が高いので最初は刺激を感じるもののじんわりと口の中に広がる甘みがどこか心をホッとさせる。

深いコクと包み込むような優しさのある古酒。

心に癒しを与えてくれる一杯。
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by shouchuubar-lis | 2009-01-22 13:29 | 焼酎バー リーにて