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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

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今回はお客様に紹介していただいた美容院に行ってきた。
そのお客様推薦の人に(かわいい女性だと聞いていたから、至極単純な理由である。)カットをお願いした。

ビンゴ!

確かにかわいらしい人だった。常に笑顔だし。
でもそれ以上に話し方が落ち着いていて無理のない会話ができるという点で非常によかった。
それに「ヘッドスパ」が最高。
要は頭皮のマッサージ。凄くリラックスできる。へたにマッサージを受けるよりよっぽど疲れがとれた感じがする。
終始リラックスして会話ができ、髪を切っただけでなく癒しもいただいた。

Eさんありがとうございました。またおねがいします。


お店自体も癒しの空間になるようにつくられているみたい。
やっとお気に入りの美容院がみつかった。
これからはこまめに髪をきりに行こうっと。(店長さんにお店をブログで紹介していいか聞いておけばよかった。)

さっぱりして外に出ると暖かい。しばし公園でマッタリ。
すごくリラックスした気分。今日はいい感じで仕事ができそうだ。

最後にこの場を借りて一言

  「Yさんごめんなさい。Yさんより先にEさんにヘッドスパしてもらっちゃいました。」



              怒られるだろうなぁ・・・
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by shouchuubar-lis | 2008-02-29 15:49 | 独り言
昨日、美容院の予約をした。
実に7カ月ぶりに髪を切る。
いつも切りに行こうと思ってから1ヵ月はしないと行かない。
なんかめんどくさくて。
でもさすがに随分と伸びてうっとうしくなってきた。
子供の頃から床屋や美容院は苦手。
なんか無理に会話するのがダメなのだ。
だから年に2・3回しかいかない。
だからオーダーをする時に強調する点はただ一点。


  「最低向こう3ヵ月切らなくても大丈夫なようにしてください。」

    必ず苦笑される。
    
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by shouchuubar-lis | 2008-02-29 11:30 | 独り言
なぜこの焼酎が店名の由来になり、看板焼酎になったのか?
話は8年ほど前までさかのぼる。



リーを開店するまでホテルでバーテンダーをしていたオーナー。
数多くの酒を扱い、知り尽くしているといってもいいくらいだった。
だがその頃はまだ焼酎は一般的ではなかったし、ホテルのバーで扱うこともなかった。
若い頃に飲んだ焼酎のイメージが臭くておいしくない酒だったので飲むこともなかったらしい。
ホテルを退職し、何か商売をしようと考えていた。
そんな時ふと入った店で見かけたボトル。見たことがなかった。
聞けば芋焼酎。「芋焼酎かぁ。」単なる好奇心だけでオーダーした一杯の酒。
それが現在の「六代目 百合」。(当時のラベルには「百合」とだけかいてあった。)
口に含んでみた。

「まだこういう美味い酒があったのか!」

この瞬間が「本格焼酎バー リー」誕生のきっかけである。
焼酎って美味いんだなと思って、いろいろ飲んでみると完全に今までのイメージが覆された。
これは面白い。焼酎専門のバーをやろうと思い立った。
周囲の人たちには反対されたそうだ。
「焼酎なんて誰も飲まない。」「失敗するに決まってる。」「焼酎バーなんて聞いたことない。」
「他のお酒も置いたら。」etc.
「百合」の味に衝撃を受けたことから店名にすることに決め、周囲の反対を押し切って「本格焼酎バー リー」をオープン。
焼酎ブームがやってくる以前の2001年5月16日のことである。
最初はやはり閑古鳥が鳴いていたそうだ。
だがオーナーの熱意もあり(熱意といっても暑苦しいものではなく、ちょうど良い具合の熱意。来て実際に話をしてみるとよくわかります。)徐々にファンを増やし、7年が経つ。

今や常連のお客様たちは、「百合」をオーダーするときは

      「リー ロックで」
      「リー お湯割り」


とオーダーしてくれるし、

 「リーを飲ませたくて連れてきた。」 

と友人や同僚と来てくれる。

この「六代目 百合」は「リー」の代名詞的存在になるほどお客様たちに愛されている。


余談だが僕自身もこの「リー」で百合のお湯割りを飲んでいなかったら焼酎に目覚めることはなかっただろうし、ましてやここで働くこともなかっただろう。
僕にとってもこの「六代目 百合」は衝撃を受けた焼酎であり、原点である。
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by shouchuubar-lis | 2008-02-28 15:14 | 焼酎・泡盛
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そういえば焼酎バーのブログなのにまだひとつも焼酎が登場していなかった。
いけない、いけない。
焼酎バー リーを語るうえで絶対に避けては通れない焼酎がある。

 
この   「六代目百合」 

「本格焼酎バー リー」の店名はこの焼酎に由来している。
百合はフランス語で 「LIS(リー)」というらしい。フランス語は全くダメなので知らなかったが(日本語もかなりあやしいもんだが)とにかくそう教わった。
実際いいネーミングだと思う。だって仮に英語に訳してネーミングすると
「本格焼酎バー リリー」
なんだかしまらない。ガールズバーならともかくうちはそうではないからねぇ。

話がそれてしまったが開店以来今も変わらずうちの看板焼酎である。
この焼酎については語ることは多いので続きはまた。(というか出かけなければならないので時間がなくなったのも理由。)
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by shouchuubar-lis | 2008-02-27 14:37 | 焼酎・泡盛

今朝はベッドから落っこちて目覚めた。
念のためいっておくが寝相が悪いわけではない。
寒いのでフトンに入ったまま暖房をつけようと手を伸ばして落っこちたのだ。
右ひじを打撲。一気に目が覚めた。
外を見れば雪。寒いわけだ。
こどもの頃は雪は好きだったがいい大人になった今は好きではない。
見ている分には降り積もった雪はキレイでいい。
でもいったん外に出れば寒いはすべってころぶは今朝みたいなことが起こる・・・
あまりいいことがない。まぁそれだけピュアな心を失ったということか・・・
うーん、それではいけない。
雪の中に出てみよう、そう思った。
でも今は 
       モーレツにひじがイタい
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by shouchuubar-lis | 2008-02-26 15:10 | 独り言
強風のなか名古屋駅へ。
何しに行ったのかというと。e0139318_0233711.jpg

この横に写っているものを買いにいったのだ。
京都は原了郭の黒七味
リーで使っているこの「黒七味」、とにかくいいのである。
豚汁、おでん、鍋、うどんなどに入れると絶品。パスタに使ってもいける。
リーではさつまあげに添えてだしている。これまた最高の相性。

これは0.2gずつ袋詰めされたもの。使いきりタイプで使い勝手がいい。箱に35袋入っている。木製の筒に入ったものや缶入りのものもある。
一度使うとヤミツキになる。結構有名な割にはあまり見かけない。

名古屋では高島屋のB2で買えます。
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by shouchuubar-lis | 2008-02-25 01:21 | おつまみ
最近のいちばんのお友達はこのパソコン。
夕方出勤するまでほぼパソコンに向かってる。
店のショップカードのデザインをやったりブログをやったり。
アナログな人間がなぜそんなことを?
せっかくパソコンをもっているなら何かやらねばと常々思ってはいたのだが何かきっかけがないと根がアナログ人間なものでほとんどネットを見るくらいにしか使っていなかった。
そんなときにショップカード作りの話が。
一念発起してやり始めたものの・・・
最初の一ヶ月は「だー」「ウー」「何じゃ」「わけがわからん」をひたすらブツブツつぶやいたり
叫んだり・・・
そんな甲斐あって少しはできるようになった。ほぼデザインも出来上がった。
最初は意地悪なやつだったが今はよき相棒になっている。
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by shouchuubar-lis | 2008-02-23 15:16
このブログのタイトルの「リー」とは店の名前。
名古屋のプリンセス大通りにある。
正式名称本格焼酎バー リー焼酎・泡盛を700種類ほどおいている。
他のアルコールはビールがおいてあるだけ。
今年の5月で8年目を迎える。
巷では焼酎バーの老舗のようにいわれるがやっている本人たちは
(今はオーナーと僕の2人でやっている)そんなことこれっぽちも思ってない。
お客様たちにいわせると非常にユルい感じの店だそうだ。
そんなお客様たちの薦めもあってなんとなくブログをはじめました。
僕のようなアナログな人間がブログをやるなんて時代も変わったもんだ。

さあ「リー公式ブログのはじまり、はじまり・・・
まだ不安と恐怖のほうが強いなぁ・・・
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by shouchuubar-lis | 2008-02-22 15:14
始めてしまった・・・
まあ思いのままにやっていこう。
自分の駄文を他人が読むと思うと不安というより恐怖をおぼえるが・・・
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by shouchuubar-lis | 2008-02-21 12:52