ブログトップ

はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

imolis.exblog.jp

Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

カテゴリ:音楽( 7 )


今日はLIVEのお知らせ。


e0139318_13575643.jpg



  むらなが吟LIVE
              八事山興正寺 秋の宵



焼酎barリーもお世話になっている吟さんのLIVEです。
曲にトークに楽しさ満点、最高に盛り上がること必至のLIVE。
お時間のある方、興味のある方ぜひ行って下さいね。


僕も凄~く行きたいのだけれどその日から九州に行くので残念ながら行けないのです。代わりに誰か楽しんで来てください。そしてどんなLIVEだったか感想聞かせて。


最近、いろんな予定が重なってこういったイベント事に参加できないのが悩みの種。なぜか重なるんですよね不思議と。


本日も6時オープン。皆様のお越し楽しみにお待ちしております。



にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ

blogram投票ボタン
[PR]
by shouchuubar-lis | 2011-11-05 14:09 | 音楽
e0139318_14442487.jpg


 たまたま見つけた「BAR JAZZ」と書かれた3枚組のCD。


“Happy Hour"


“Cocktail Lounge“


“Round Midnight"


の3部構成。それぞれ早い時間・2軒目でまったり・深夜に静かに、といった感じのナンバーが並ぶ優れもの。誰もが一度は耳にしたことのあるスタンダードナンバーが並びなかなか良い構成。「Bar Jazz」と銘打つだけのことはある。しかし同じような構成のコンピレーションアルバムをすでに持っている。なのでわざわざ買う必要も無い。



しかし“Happy Hour”に収められている1曲に凄く惹かれた。


題して Water Melonman 


英語だと別段たいしたことはないのだが


和訳すると・・・






スイカ男! 




この1曲がどうしても聞きたくて結局買ってしまった。


早速、聞いてみる。


感想はというと・・・


ノリの良い思わず踊りだしたくなるようなナンバー。



まさしくスイカ男って感じかな。。。



聴いてみたい方は早い時間にどうぞ。あのノリは深夜には向きませんので・・・



ランキングに参加してま~す。
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ

愛のワンクリックよろしく!
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-08-28 15:13 | 音楽
 静かな店にふらりと入ってきたTさん。久しぶりの来店、いつものようにほろ酔い加減。お連れの方が仕事の関係でよく種子島に行かれるそうで種子島の焼酎に関してあれこれ話をしていると唐突に


どうやらBGMが気に入ったらしく「BGMは有線?CD?」と聞かれここからBGM談義にスイッチ。


リーのBGMは完全に私の趣向で流させてもらっている。一応季節や時間を考慮して流してはいるが。


色々話していると「最近気に入っているアーチストは?」とまたまた質問が。


分かってもらえるかな?と思いつつ家でも聞いているアーチストの名前を出してみた。


「最近はMelody Gardotが気に入ってますね。」


するとTさんとお連れのIさん二人とも手を差し出して握手を求めてくる。


一体なに???


とりあえず差し出されるままに握手。


なんと二人が最近気に入って聞いているのも“Melody Gardot”。


「いやぁ、まさかここで“Melody Gardot"の名前が出てくるとは思わなかったなぁ。」


ちょうどCDがあったので流すと「良いねぇ。寛げるねぇ。せっかくだからもう一杯もらおうか。」


そしてお連れのIさんが好きな泡盛を燻製の盛り合わせとともに。


するとTさん今度は燻製談義に。Jazzを習い始め、燻製にも凝ってチップまで自家製でやっているそう。なかなか多趣味なようで羨ましい。


そんなTさん、最後にこんなことを呟いた。


「日本酒とJazzってちょっとミスマッチな感じだけど焼酎とJazzって違和感ないよね。きっと焼酎が上質な蒸留酒だからなんだろうね。」


いい台詞。Tさん勉強になりました。この台詞そのまま使わせてもらいます。


初老の粋な紳士がカウンターに二人。上質な時間。なんだかこちらが良い時間を過ごさせてもらったような気分になってしまいました。


焼酎バー リー (モバイル)


e0139318_12443984.jpgIさんが好きな泡盛“海乃邦10年古酒”


沖縄酒造協業組合が泡盛の蔵元の原酒を巧みにブレンドして送り出す逸品。


口当たり柔らかくドライな感じですが充分な熟成感も味わえます。


ストレートもしくはロックでチビチビとどうぞ。



e0139318_12505612.jpg



コチラが“Melody Gardot"のCD。現在アルバムが2枚出てます。19歳の時に事故に遭い1年間寝たきりの生活のなかでリハビリの一環として受けた音楽セラピーで突如として音楽の才能に目覚めた奇跡のシンガー“メロディー・ガルドー”。まだ23歳ながら優しく包み込むような大人の魅力をもった歌声。メロウでスムースな曲。大人のための正統派シンガー“Melody Gardot"イチオシです。



ランキングに参加してま~す。


にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村


愛のワンクリックよろしく!
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-08-26 13:02 | 音楽
BarのBGMといえばJazzが流れていることが多いんじゃないでしょうか。

耳障りが良く、寛いだ雰囲気を演出できる、そんなところがJazzがBGMに選ばれる理由のように思います。

ウチの店でもJazzを流していることが多いです。たまにSoulを流すこともあります。

選曲は完全に私の独断と偏見、趣味趣向ですが。

基本的に複数でいらっしゃっているお客さま同士の会話の邪魔になってはいけないので騒がしさを誘発してしまったり、聞き入ってしまうような曲は極力避けています。BGMのせいで店が騒がしくなってしまい、寛ぎの時を過ごしに来ているお客さまが気分良く過ごせなければ元も子もないので。

やはりBarのBGMはサラッと耳を通り抜けていく曲がベスト。家で一人でお気に入りの曲に聞き入るのとは意味が違いますから。

ただ例外はあります。

カウンターに一人で来ているお客さまがポツリ、ポツリと何人か座っているときは。

全員を一度にお相手することがどうしてもできない。そんな時は誰もが聞いたことのあるような聞き入ってしまう曲を流すこともあります。

孤独を癒しに来ているのに、こちらがお相手できないばかりに孤独を感じさせないように。

誰しもお気に入りの曲や思い出の曲というものが在ります。ひとりでいるときにそんな曲が掛かるとゆったりと自分の世界に浸れたりします。まぁ、小手先の演出ですが・・・

最近、そんな時に流してアラフォー世代(特に女性)に絶大な支持を得ている一枚。

            I Love You 

e0139318_14312230.jpg


メッセージカードが封入されてます。大切な人に贈るときなんかに良いですね。CDとともに一言メッセージを添えて。

CM・ドラマ・映画などに使われた誰もが耳にしたことある名曲ばかり。

エルヴィス・コステロ(She)、ジャーニー(Open Arms)、エルトン・ジョン(Your Song)、シカゴ(素直になれなくて)、ベン・E・キング(Stand By Me)etc.

あの頃はこうだった・・・

この映画を観に行ってあぁだった・・・

この曲さぁ・・・

などなど・・・

皆さんそれぞれかつてを懐かしみながら、嬉しそうに様々な思い出や思い入れを語ってくれる。思わずコチラも語ってしまう。

本来、会話の邪魔にならないようにしているBGMが時には、会話のツールになる。

BGMはBarに欠かせない大切な名脇役。

思い入れのある曲に浸りながら一人静かに一杯飲む、そんな時の過ごし方も良いもんです・・・

ランキングに参加してます。
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村←コチラをクリック。今日は何位かな?皆さんのワンクリックが私の励みになります。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-05-27 14:29 | 音楽
e0139318_1510951.jpg


お気に入りのCDです。

SEALのSOUL。ややこしいですね。SEALがアーチスト名でSOULがアルバム名です。

クラシックなソウルの名曲ばかりを集めたカヴァーアルバム。オーナーもお気に入りでよく聞いてました。たまに鼻歌まじりで。

渋い選曲に渋い歌声。最高に渋い一枚です。

ランキングに参加してます。
こちらをポチっとしてもらえると嬉しいです。励みになりますので。
     ↓
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ
にほんブログ村
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村
[PR]
by shouchuubar-lis | 2009-04-11 15:19 | 音楽
焼酎バー リーで8月30日(土)にブルースシンガーのむらなが吟さんを迎えてライブを行います。

まだ直接、吟さんにお会いしたことは無いのだがお客さまの紹介でトントン拍子で話が進み今回のライブの運びとなった。

その紹介してくれたお客さまもリーでライブをやりたいとおっしゃっている。

初めて来た時にいきなり

「ここでライブやりたいなぁ。この店の雰囲気にぴったりの人がいるから紹介しますよ。」

と言われ、気付いたらライブをやることが決定していた。

決まってからライブの日にちまで時間が無いので集まるか不安だったが決まってしまった以上はお客さんを集めなければ・・・

以前にもライブをやったがなかなかひとが集まらず苦労したが今回はなかなか皆さんの食いつきが良いので大丈夫そうだ。

でもまだチケットはあるので興味のある人は℡052-261-5333「本格焼酎バー リー」までご連絡を。

料金はチケット代¥2500、ライブ当日はドリンク・フードがオール¥500。
(ドリンクは一部除外のものもあるのであしからず・・・)

最後にむらなが吟さんのプロフィールを

10代で童謡・唱歌を歌い、観客が涙した事をきかけに、日本語の持つ美しさに惹かれ、日本人の魂に触れる歌をうたい続ける。「華麗なるダミ声」を武器に2000年に渡米。グレッグ・オールマン、スライ・ストーンのメンバーらとレコーディング。帰国後、精力的に全国でライブ活動を行う。2004年から4年間、NHK-FM「FMトワイライト」のパーソナリティーも務める。2006年には鈴木聖美とのユニット「ZI-VA(シーヴァ)」を結成。童謡・唱歌のアルバム「家路」を発売。


子供のころからなじみのある童謡・唱歌をブルース調にアレンジした曲を大人になった今、聞いてみるのは凄く新鮮で感動しますよ。
[PR]
by shouchuubar-lis | 2008-08-15 15:41 | 音楽
最近ヘビーローテなCDがコレ。ハマリにハマリまくっている。

e0139318_10233693.jpg


AMY WINEHOUSEの「BACK TO BLACK」
ここ一ヶ月ほぼ毎日聞いている。
なんで買ったのか?
帯に   「激女」 と書いてあった。
ミョ~に惹かれた。試聴した。
オォーーー。歌声がたまらない!もう即買い!以来ヘビーローテ状態。
ヒットした1曲目もいいが個人的には2・5・6・9曲目がお気に入り。
ムーディーな雰囲気でなんとなく昭和のニオイがプンプン。それがたまらなくイイ。
10代で男・酒・ドラッグに溺れ、15歳で放校処分。インタビューやライブのドタキャンは日常茶飯事。ブレークした今でさえ引退を匂わす。そんなキャラも好き。(実際に自分のまわりにはいてほしくはないけどね)

ちなみに後にグラミー賞を5部門も受賞した。やっぱり凄い激女。
受賞に対して確かナタリー・コール(ちょっと定かじゃないが)だったと思うがコメントしていた。
「グラミーは間違ったメッセージを送っている。問題のある人間の曲を選ぶなんて。」
このコメントに対してあるメディアが
「この賞はその人の行いに与えられるんじゃなく純粋に曲に対して贈られるものだ。そんなことを言うんだったら彼女(ナタリー・コール)はもらった賞をすべて返すべきだ。」
と返していた。(ナタリー・コールもドラッグをやっていたことがあるらしい)

確かに!
今もこのCDを聞いている。
[PR]
by shouchuubar-lis | 2008-03-17 10:58 | 音楽