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はい!「リー」でございます~名古屋・栄の焼酎バーから~

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Barでの出来事、バーマンの気持ち、お酒の紹介など・・・

カテゴリ:黒糖焼酎( 9 )

昨夜は店を抜け出して同じ栄地区にある“旬鮮台所 ひのゑ”さんにお邪魔しました。

奄美大島にある富田酒造さんを迎えての黒糖焼酎の会に参加です。焼酎Bar リーでいつも焼酎・泡盛の会を催していながら実は客として焼酎の会に参加するのは初めて。ワクワクしながら参加。

ウェルカムドリンクとして黒糖焼酎+ソーダにミントを使って和のモヒートをいただきました。これはまた後日詳しく紹介しますね。

用意されていた黒糖焼酎は「龍宮30°」・「ま~らん舟25°」・「かめ仕込み40°」の3種。加えてお客様の一人が「古酒だもん」を持ち込みで持ってきてくれてました。もうウチの店でもなくなってしまった幻の焼酎。久しぶりに飲みましたけど美味かったぁ~。

そしてひのゑの大将が腕によりをかけた料理の数々もどれも美味しそう。写真撮ればよかった・・・
いつも写真撮るの忘れる・・・
豚バラ軟骨の煮込みが美味かった。これが龍宮の味わいと凄くマッチングして最高。あの手の煮込みはあまり好きではないのだがマジで美味かった。また食べたいな。

そして、いつも焼酎の会で富田さん自ら作る「油そうめん」と「鶏飯」これがまた美味い。かねがね絶品!と噂に聞いていたがこんなに美味いとは。

美味い酒に美味い料理。最高の時間。
たまには店を抜け出して別のお店を見るのは良いですね。いやぁ~凄く勉強になるし刺激にもなりますから。

黒糖焼酎の会終了後、富田さんがリーに来てくれました。お疲れのところわざわざ来てくれたのが嬉しくて。元々「龍宮」は好きなお酒でしたけどじっくり富田さんと時間を共にし、人柄に触れてより「龍宮」が好きになりました。りーでも「龍宮の会」やりたいなぁ。ぜひとも皆さんに富田さんと龍宮の良さに触れて欲しいから。

昨夜は長~い黒糖焼酎「龍宮」な夜。ず~っと龍宮シリーズばかり飲んでましたけど全く飽きなかったなぁ。黒糖焼酎って料理を合わせづらい、甘い風味で長い時間飲めないって話をよく耳にするけどそれってもしかして先入観なのでは?

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by shouchuubar-lis | 2011-09-16 15:42 | 黒糖焼酎
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鹿児島の喜界島の朝日酒造さんからこんなラベルの黒糖焼酎が出ました。

焼酎の会ではいつもお客様たちに黒糖焼酎「朝日」のみならず喜界島の良さをいつも熱心に話されている朝日酒造の喜禎さん。喜界島の産業のひとつである黒糖焼酎を通じて喜界島の良さを伝ええていこうという試みなのでしょうね。

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小学校3年生が描いたこのラベルのタイトル『夜の海で「とったどー」』の「とったどー」の部分。某TVで有名なフレーズですね。

泡盛蔵の神村酒造の中里さんがこのラベルを見て「喜界島でも「とったどー」って言うんだね。」と仰っていたのでどうやら方言のよう。鹿児島県に属する喜界島ですが地理的には沖縄に近いので方言も似ているのかも。子供が夜の海に入って魚なんかを採ったりすることもよくあることだそうです。私は夜の海に入るなんて想像もつきませんが。

ボトルの中身は「朝日25度」ですがこの微笑ましいラベルは期間限定。ラベルを眺めながら喜界島ってどんな島なのだろうと想像しながら飲むのもまた一興かと。飲み干した時には喜界島に向かって「飲んだどー」とひと言お願いしますね。

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by shouchuubar-lis | 2011-04-18 12:52 | 黒糖焼酎
気づけば7月1日。2010年も半分を過ぎ折り返し。ついこの前正月を迎えたばかりと思っていたのに。年々、歳を重ねる毎に月日が過ぎるのが早く感じるようになった。

6月を振り返ってみればひどい一ヶ月だった。いったいどこまでいくのだろう?と思うほど静かな夜が続いた。W杯が始まったということもあるだろうがそれにしても・・・

暇な日が続くとつい外的要因を探し、理由をつけがちだがここはやはり自らに問題がないか?考えるべきだと思う。というわけで6月は反省する日々が続いた。

そして7月。暑くなりようやく夏らしくなってきた。ロックや水割りが美味い季節。


夏といえば泡盛。といきたいところだが今月は奄美の黒糖焼酎をおすすめしたい。


e0139318_149145.jpgま~らん舟
   富田酒造場(鹿児島・奄美大島 Alc33%)


“ま~らん舟”と書いて「ま~らんせん」と読む。手書きのラベルがなんとも言えない風合いを醸しだしている。甘ったるくなく締まった黒糖の甘い香り、トロリと広がる優雅で華やかな味わい、そしてゆったりと収束していくキレ。メリハリがあり凛とした佇まいがある。ロックでゆっくりと飲めば黒糖焼酎って美味しいんだ!と感じてもらえるはずだ。

この“ま~らん舟”を今月のおすすめとするが他にも多くの黒糖焼酎がある。

7月から黒糖焼酎をおすすめにしようと思っていた矢先の昨夜は奇しくも黒糖焼酎のオーダーが相次いだ。

奄美の地酒“黒糖焼酎”。皆さん、この夏その魅力を堪能あれ。



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by shouchuubar-lis | 2010-07-01 14:43 | 黒糖焼酎
昨日、紹介した黒糖焼酎“たかたろう”。

冷凍庫に入れておいたのだが・・・

キンキンに冷える代わりにカチンコチンに・・・

やっぱり凍っていた・・・

アルコール度数12°だからシャーベット状になるとは思っていたから予想通りではあるのだが。

別のカップか何かに移しておけばよかった・・・

口の広いカップに移して凍らせて1滴2滴黒蜜なんかを垂らして「食べる焼酎」としても面白いのかも???

これも試して見る価値あるな。。。



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by shouchuubar-lis | 2010-06-26 15:09 | 黒糖焼酎
昨夜は意外と遅い時間までお客様が。きっと日本戦が始まるまでの時間潰しだったのだろう。

おかげで帰った時にはちょうどキックオフ寸前。つやはり見てしまった。少々寝不足である。

やはり梅雨も本格的になり名古屋特有の蒸し暑さが増してきた。

ちょうどこんな季節に良い黒糖焼酎が新たに入ってきた。


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たかたろう
 朝日酒造(鹿児島・喜界島 Alc12%)


“減圧蒸留の10年貯蔵”このフレーズに興味をかきたてられ入荷してみた。減圧蒸留はそれほど好みではないのだがそれを10年貯蔵した場合どんな味わいになるのか?その一点にひじょうにそそられた。


アルコール度数12°と低い。そのままロックで飲むのが良いのだろう、と思いきや氷を浮かべると風味がぼやけてしまう。ステアししっかり冷やすと風味が開いてきた。

ならば冷蔵庫で冷やして生で(ストレートで)が良いだろうと判断。やはり冷やして生で飲んだら香り・味わいともに愉しめた。ラベルをよく見てみれば「冷やして生まゝに」と書いてある。「気まゝに」を「生まゝに」と言い換えるとはなかなか洒落た表現。やはり生で飲むのが良いらしい。

それにしても滑らかで艶やかな舌触り。刺激がないのが良いのだが物足りない感もなくはない。なので今度は冷凍庫に入れてみた。

さてキンキンに冷やしてどんな舌触り、味わいになるのか?

果たしてひと晩経ってどんな風になっているのやら・・・




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by shouchuubar-lis | 2010-06-25 15:36 | 黒糖焼酎
 新しいボトルを開封したので紹介しておこう。


 まんこい 
   弥生焼酎醸造所(鹿児島・奄美大島) Alc30%


e0139318_14201948.jpgここのところミョ~に人気ある黒糖焼酎がこの“まんこい”。特に男性のお客様が声にだしてオーダーしたがる。気持ちは解らなくもないが。時には女性にオーダーさせて楽しんでいるが一歩間違えばセクハラとも思うのだが・・・


まぁ、そんなことはどうでもいい。一応メニューブックにはひと言「ジャパニーズ・ラム」と記してはいるがラム酒と黒糖焼酎には決定的に違う点がひとつある。それは米麹を使用しているということ。


この“まんこい”は樫樽貯蔵。ほんのりついた樽香が洋酒っぽさを感じさせる。何も言われず何気に飲んだら黒糖焼酎だかラム酒だか分からないかもしれない。しかし香りと余韻にかすかに麹を感じさせる。カリブと日本のハーフな奴といったところか。


食中酒というよりは食後酒といった趣。デザートの甘いものやドライフルーツと合うだろう。煙草の紫煙を燻らせながら飲むにもいいし、シガーも合うだろう。


しかし、加水してやると表情が変わる。ハーフや奴と思っていたのが「あっ、やっぱりコイツ日本人だ」と思わせてくれる。加水することで突如として麹が表に出てくるからだ。日本人に馴染み深い甘さが出てくる。ちなみに今まで試したことがなかったがお湯割りもしてみた。あまり合わないかな、と思っていたがなかなか侮れない。とても優しい心地よい甘み。私は結構気に入ったが。


食後に物想いに耽りながら一杯、そんな時にぜひ・・・



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by shouchuubar-lis | 2009-11-05 14:55 | 黒糖焼酎
 またまた新たに入荷した焼酎の紹介を。


今回、入荷したのは朝日酒造の黒糖焼酎。



 「黒 潮」  Alc35%


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この前、開催した黒糖焼酎のイベントの際に朝日酒造の喜禎さんが持参した焼酎がこの「黒潮」だった。少し飲ませてもらったのだが、以前の物よりも随分と柔らかく深みのある味わいになっていた。聞いてみるとどうやらタンクから減ったらまたその分だけ継ぎ足すという仕次ぎを行っているからだそうだ。泡盛の古酒造りと同じ手法。もうそうしてから10年ほど経つそう、どおりで以前より重厚で深みのある味わいになっているはずだ。


その試飲したものは開封してから時間がかなり経過していたので深みはあるもののパンチに欠けた感はあったが、あの味わいからして感覚的に開封していない状態であればきっともう少しパンチがあると判断した。強くも弱くもない柔らかな程よいパンチが。なので今回、入荷することに決定。


一日の締めくくりにまったりとした気分で飲みたい味わいだ。


私だったらそのままストレートかまたはお湯割りでゆっくりと味わうだろう。もちろん氷を浮かべてキリッとさせて飲むのも良い。その辺りははまた開封した時に詳しく書こうと思う。


一日の締めくくりのまったりとしたい時に一杯どうぞ・・・



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by shouchuubar-lis | 2009-10-10 14:44 | 黒糖焼酎
 気づけば随分と涼しい季節になってきました。朝晩などはちょっと寒いくらいです。この時季になるとお湯割りが恋しくなってきます。いも焼酎のお湯割りでほっとひと息、なんてしたくなります。


確かにいも焼酎のお湯割りは美味しい。しかし、これからの季節にぜひ飲んでもらいたいお湯割りがあります。それは黒糖焼酎のお湯割り


私は以前から薦めていたのですが、黒糖焼酎は南国の酒というイメージかなかなか受け入れられません。一度飲んでもらうとその良さも分かってもらえるんですが。これがなかなか。


アルコール度数30°の場合、焼酎4:湯6の割合で。もう少しお湯が多くてもいいくらいでしょう。ほんのりとした黒糖の香りに優しい味わい。どこかフルーティーさも感じさせてくれます。そしてキレもいい。食事をしながらでもスイスイと飲めます。


ぜひ一度ご賞味ください。

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by shouchuubar-lis | 2009-10-09 15:26 | 黒糖焼酎
 夏になり暑くなってくるとよく出始めるのが黒糖焼酎。奄美諸島で造られているせいなのか夏のお酒というイメージがあるようです。いままで黒糖焼酎の前割りは「朝日」のみでしたが、新たに「龍宮 かめ仕込み」も前割りにし、ラインナップに加えました。同じ黒糖を原料にしながらこうも味わいに違いがあるのかと思います。まろやかな「朝日」に対して、力強さと抜群の切れ味の「龍宮 かめ仕込み」。くるみ黒糖・むらさき芋そら豆・みそナッツなどの入ったミックスナッツとの相性は抜群です。ぜひミックスナッツとともにご賞味ください。


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by shouchuubar-lis | 2009-08-12 15:25 | 黒糖焼酎